[注意喚起]WordPress5.0は絶対いれちゃダメ!(いまのところは)

12月6日にワードプレスがメジャーアップデートされ5.0になりました。
今回の目玉は、通称「Gutenberg」なるブロックエディタがデフォルトのエディタとして採用されています。

これ、今までのワードプレスに比べて非常に自由度が高くて便利なエディターですが、今現在サイトを運用している方は)今の所絶対にバージョンアップしたらダメなやつです。普通にブログ書いてるだけならまぁともかく、大小なりともメディアを運営している人はコードの1つや2つ直接書くケースがあるはずですが、ほんとーーーーに使いづらいです。ツイッターで書いてる方がいましたので貼っておきましたが、安易にバージョンアップするとサイトが死にます。あまりの操作性の悪さに大げさに言って更新が実質止まります。

…つまり別のサイトでやらかしちゃったからこれだけ怒ってるんですけど…。

「Classic Editor」というプラグインを入れることで従来のエディターで操作することが可能になります。

Classic Editor


これ、デフォルトで入っていないので、インストールする必要があります。わざとデフォルトで入れないあたりにWPの意思を感じますね。
ちなみに、Classic Editorのサポート期限は2022年。なのでまだまだ先ですがこの先も運営し続けるのであれば、ローカルサーバーにきちんとしたテスト環境を用意するか、ワードプレスに見切りをつけることも視野に入れても良いかも知れません。といってもビジュアルエティターへ流れていくのは時代の流れなのでしょうけど…。ともかく、バージョンアップするまえに必ずバックアップを!

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