それどこ?難読おもしろ地名ランキング&場所が分かりづらい店舗名

それどこ?一瞬、戸惑う店舗名!

世の中には様々な店舗名が存在しています。その中には、「それどこ?」と一瞬、迷ってしまう店舗名も。店舗名をよく見て考えれば分かるけれど、一瞬、見ただけでは場所を誤解してしまいそうな店舗名が世の中にはあります。では、そんな迷ってしまう店舗名をザッと紹介してみましょう。

まずは易しいレベル。店舗名をよく見れば、場所が分かるレベルです。

珈琲舎表参道KITTE名古屋店

名古屋にあります。

ザ・博多有楽町店

東京・有楽町にある“福岡のお土産屋さん”です。

新宿中村屋大丸京都店

京都にある新宿中村屋。有名な和菓子店ですが、新宿の名称がバーンと前にあるので、一瞬、どこなのか戸惑います。

店舗名に二つ以上の地域名が入っていても、「店」とあれば、そこがお店のある場所だと分るので、よく考えれば場所が分かります。でも、世の中には「店」が入っていない店舗名もあって…本当に場所がどこなのか分からない店舗名もあります。こちらも紹介してみましょう。

向山製作所郡山 表参道カフェ

福島県郡山市(こおりやまし)にあるカフェの名称。郡山という地域名を聞いてピンとこない方は、表参道にあるカフェなのだろうと誤解してしまうレベルです。

JR九州ホテルブロッサム那覇

こちらのホテルは那覇にあります。

なにその名前!編集部で勝手に選んだ難読おもしろ地名ベスト5

日本各地には予想もできないような難読おもしろ地名が点在しています。そこで日本全国にある難読おもしろ地名を勝手にランキング化してみました。どれも難易度の高い地名ばかり!さて、あなたはいくつ読めるでしょうか。

まずは第5位から。

第5位

茄子作(なすづくり)

大阪府枚方市の地名です。茄子作の地名の由来は2つあるそうです。一つは茄子の名産地であったこと、もう一つは狩猟用の鷹の足につける名鈴(なすず)を作っていたことが説となっています。

第4位

生子町(おぶすちょう)

奈良県五條市にある地名です。顔に自信がない人にはグサッと突き刺さる地名かもしれません。

第3位

無田口町(むだぐちまち)

熊本県熊本市にある地名。「無駄口叩くな!」と言われている感がありますが、どうやら「無田」とは「田んぼや畑がないこと」を意味し、「口」はその入り口を意味するようです。昔、無田口町では、作物の収穫が少なかったのかもしれません。

第2位

面白内(おもしろない)

北海道雨竜町にある地域。「おもしろない」と隣で言われたらドキッとしてしまいそうです。

さて、堂々の第1位は…

第1位

及位(のぞき)

ちょっといかがわしい匂いのする、こちらの地名は、秋田県由利本荘市と山形県最上郡真室川町に存在する地名です。山形県にはJR「のぞき駅」も存在しています。

番外編!

番外編を紹介します。読むのが非常に難しい地名もあります。

汗(ふざかし)

栃木県河内郡上三川町にある地名です。汗を「あせ」ではなく「ふざかし」と呼ぶのは、この地域の「汗地蔵」に関係があるようです。フザカシ村では熱心に祈ると仏像が汗をかくという評判の地蔵がありますが、これが由来となっています。それゆえ「フザカシ」→「汗」となったようです。

保栄茂(びん)

沖縄県豊見城市の地名です。沖縄県民でない限り、この読みを当てるのは難しいでしょう。

雪洞(ぼんぼり)

岩手県一関市の地名。「ぼんぼり」といえばお雛様。フワッとした優しい光と雅なお雛様の姿を想像させる地名です。

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ABOUTこの記事をかいた人

二児の子供を持つママさんライター。日頃の生活で感じた疑問をとことん追求するのが大好き。面白いと感じたことを記事にするのが生きがいになっている。