4月は新しい環境で頑張る季節!リラックスしてイベントを楽しもう

4月は新しい出会いのある季節

4月といえば、新しい出会いのある季節です。これまでの環境がガラリと変わり、新しい環境へと適応していかなくてはいけません。人見知りの激しい人には、これほどドキドキする季節はないでしょう。さて、新しい出会いの多いこの季節、面白そうなイベントがいくつか開催されているようです。楽しいイベントに参加して、緊張をほぐしてみてはいかがでしょう。

4月の行事

エイプリルフール

4月1日はエイプリルフールの日。エイプリルフールといえば、嘘をついて良い日!普段は怒られる嘘も、この日ばかりは笑って許してもらえる雰囲気です。実はこのエイプリルフール、いまいち由来が分かっていません。海外発祥のイベントで日本に浸透したことは分かっていますが、どこの国が発祥なのかは不明。海外ではエイプリルフールのイベントを、国をあげて楽しんでいるところが多く、嘘のスケールがデカいです。日本もこのくらいの規模で楽しめば、かなり楽しいイベントになるのかもしれません。

入学式・入社式

4月といえば、入学式や入社式。新しい環境で新たな人間関係を築きあげなくてはいけません。今でこそ、入学式や入社式は4月と決まっていますが、明治時代の頃は、高等教育の入学は9月でした。さらにその昔の江戸時代では、寺子屋に入学式などはなく、入りたいときにいつでも入れるスタイルだったそう。また、最近では、欧米などに合わせ、秋入学を検討している大学もあります。今後は秋に入学式・入社式が行われていくのかもしれませんね。

恐竜の日

4月17日は恐竜の日です。アメリカの動物学者ロイ・チャップマン・アンドルーズは、5年間に及ぶ探検の末、恐竜の卵と巣の化石を発見しましたが、この探検の出発日が1923年(大正12年)の4月17日でした。そして、これをきっかけに恐竜の研究が本格化していきました。この日は恐竜の日にちなみ、あちこちで恐竜のイベントが開催されています。福井県立恐竜博物館では、毎年、この日は常設展観覧料が無料となっているので、興味のある方はおでかけしてみてはいかがでしょう。

昭和の日

昭和の日とは、もともと昭和天皇が生まれた日であり、昭和の時代は天皇誕生日として祝日となっていました。しかし、時代が平成に移ってからも、この日は祝日として存続しています。明治天皇や大正天皇の誕生日を祝う祝日がないのに、なぜ昭和天皇の誕生日だけを祝日として設けているのでしょうか。その答えは、この日を平日にしてしまうと、国の経済効果への影響が大きかったからです。昭和の日といえば、ゴールデンウィークと合わせ、大型連休を構築している祝日の一つです。そのため、この日を平日にしてしまうと、国民の生活に影響を及ぼし、大幅に経済効果が下がってしまいます。そのため、今もこの日を「昭和の日」とし、祝日としています。

4月が見頃の花

  • ライラック(4~5月)
  • ハナミズキ(4~5月)
  • スイートピー(4~5月)

4月に旬を迎える食べ物

【海の幸】

  • アイナメ
  • イサキ
  • キス

【山の幸】

  • ニラ
  • アスパラガス
  • 新ジャガイモ

レシピ アスパラガスのチーズ入り生ハム巻き

アスパラガスのさっぱりとした味が、生ハムとチーズの濃厚な味わいの中で引き立ちます。何個食べても口飽きしない美味しい一品です。

用意するもの アスパラガス、生ハム、スライスチーズ、塩、爪楊枝

  • ①アスパラガスを4センチ間隔でカットし、塩ゆでする。
    • ※アスパラガスの下の固い部分も、周りの皮を剥がして茹でれば美味しく頂けます。
  • ②生ハムの上にスライスチーズを置き、この上にアスパラガスを乗せて巻いていきます。これの真ん中に爪楊枝をつきさせば完成。お酒のおつまみにおすすめです。

【フルーツ】

  • メロン
  • グレープフルーツ

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二児の子供を持つママさんライター。日頃の生活で感じた疑問をとことん追求するのが大好き。面白いと感じたことを記事にするのが生きがいになっている。