110番の通報の仕方 会話例

110番通報の会話例(事故の場合)

  • 警察官「はい110番警察です。事件ですか?事故ですか?」
  • 通報者「事故です。」
  • 警察官「あなたは事故の当事者ですか?」
  • 通報者「はい。」もしくは「いいえ。」
  • 警察官「相手の方はいますか?」
  • 通報者「はい。」もしくは「いいえ。」
  • 警察官「あなたや相手の方は、怪我はしていませんか?」
  • 通報者「怪我はしていません。」もしくは「怪我をしています。」
    • ※怪我をしている場合、救急車が必要かどうか聞かれます。
  • 警察官「あなたの名前を聞かせてください。」
  • 通報者「名前は○○です。」
  • 警察官「今、あなたは○丁目の○○付近にいるようですが、間違いありませんか?」
    • ※警察署のGPSが反応し、あなたの居場所を確認します。場所が分かり次第、通報中でも駆けつけてくれます。
  • 通報者「はい、間違いありません。〇丁目にある○○スーパーの駐車場内です。」
  • 警察官「今からそちらに向かいます。」

110番通報の会話例(事件の場合)

  • 警察官「はい110番警察です。事件ですか?事故ですか?」
  • 通報者「事件です。」
  • 警察官「あなたは事故の当事者ですか?」
  • 通報者「はい。」もしくは「いいえ。」
  • 警察官「怪我はしていませんか?」
  • 通報者「怪我していません。」もしくは「怪我しています。」
    • ※怪我をしている場合、救急車が必要かどうか聞かれます。
  • 警察官「何がありましたか?」
  • 通報者「ひったくりに遭いました。」
  • 警察官「いつごろですか?」
  • 通報者「今です。」あるいは「〇分前です。」
  • 警察官「今、あなたは○丁目の○○付近にいるようですが、間違いありませんか?」
    • ※警察署のGPSが反応し、あなたの居場所を確認します。
  • 通報者「はい、〇丁目にある○○スーパーの駐車場内です。」
    • ※場所が分かり次第、通報中でも駆けつけてくれます。
  • 警察官「犯人の特徴を教えてください。」
    • ※犯人の人数、人相や服装など、特徴を聞かれるので答えてください。
  • 通報者「犯人の特徴は○○です。」
  • 警察官「あなたの名前と電話番号を教えてください。」
  • 通報者「名前は○○で、電話番号は65-3×××です。」
  • 警察官「今からそちらに向かいます。」

119番通報の会話例(火事の場合)

  • 消防士「はい119番消防署です。火事ですか?救急ですか?」
  • 通報者「火事です。」
  • 消防士「あなたは安全な場所にいますか?」
  • 通報者「はい。」もしくは「いいえ。」
  • 消防士「何が燃えていますか?」
  • 通報者「家が燃えています。」
  • 消防士「場所はどこですか?」
  • 通報者「○○町〇丁目〇番地です。」
    • ※分からない場合は、標識・信号機・電柱の管理番号、あるいは自動販売機の住所表示を教えてください。
  • 消防士「逃げ遅れた人はいませんか?」
  • 通報者「います。」もしくは「分かりません。」
  • 消防士「あなたの名前と電話番号を聞かせてください。」
  • 通報者「名前は○○で、電話番号は65-3×××です。」
  • 消防士「消防車が向かっています。安全な場所でお待ちください。サイレンの音が聞こえたら誘導をお願いします。」

119番通報の会話例(救急の場合)

  • 消防士「はい119番消防署です。火事ですか?救急ですか?」
  • 通報者「救急です。」
  • 消防士「場所はどこですか?」
  • 通報者「〇丁目にある○○スーパーの駐車場内です。」
  • 消防士「どうしましたか?」
  • 通報者「おばさんが倒れています。」
  • 消防士「倒れている方のお名前と年齢は分かりますか?」
  • 通報者「名前は○○で50歳だそうです。」
  • 消防士「持病はありますか?」
  • 通報者「ないそうです。」もしくは「○○病を患っているそうです。」
  • 消防士「かかりつけの病院はどこですか?」
  • 通報者「○○病院だそうです。」
  • 消防士「あなたのお名前は?」
  • 通報者「名前は○○です。」
  • 消防士「救急車が向かっています。お待ちください。」

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