時短家事:カンタン!お弁当フレームワークシステムのすすめ

生活メディアなのにアレですが正直言うと…

元々家事は苦手です。好きじゃありません。掃除ほどではありませんが料理も好きじゃありません。でも掃除とちがって料理はどうやってもしなければいけません。毎日外食というわけには行かないですので…

定食屋さんの閉店がきっかけで

苦手とはいえ、以前は夕食だけだったので気分的に楽でした。ところが私の職場のすぐ近くにあって、すごく安くて美味しい定食屋がちょっと前に閉店してしまいました。ランチが300~400円と格安に食べることができたので、毎日通うことができたのです。他のお店に行ったら最低でも800円は飛んで行きます。もう外でお昼を食べることは難しくなりました。そこで、夫の分も合わせて頑張ってお弁当を作ることに。*ちなみに子供は現在給食なのでまだ助かっています。

料理嫌いの人間が朝から弁当を作るのは本当にしんどい

まず毎日のメニューを決めるのからして面倒です。ということで、まずお弁当のメニューの構成を固定化することにしてみました。

メニューは固定でいいじゃない!

面倒で苦手ゆえに考えました。毎日基本的には卵焼き+メインの肉おかず+サブの野菜おかず+プチトマト2こという構成にお弁当のメニューを固定。卵焼きは味付けのバリエーションのいくつかをローテーション、夫の希望により、夫のだけさらにプラスして味噌漬けということに決めてみました。

あとは内容だけ考えれば時短料理!

こうすれば、あとは内容だけ考えればいいですし、お弁当の中の位置も決まっているので詰め方も毎日悩まずに済みます。作る量も推し量ることが簡単です。どんな献立にしようかという考える時間を工夫することで、料理自体の手間は変わらないくても考える時間の時短によって家事が楽になりました。

考える時間が減った分、料理の手間を減らすことも考えられるようになりました

毎日のお弁当作りで強い味方になってくれているのが、100円ショップで買った電子レンジで野菜などをチンできる器です。もともとボウルくらいの大きさのものは持っていたのですが、お弁当用にお茶碗サイズのものを購入したら、これが大正解!大きさもちょうど2人のお弁当のサブおかずを作るにぴったりの大きさです。 野菜を洗って切って電子レンジでチン、味付けもその器で全部やっちゃいます。フタがしまるので和える時には箸などで混ぜずに、フタをしめてシャカシャカ振って和えてしまうと簡単に全体が混ざってくれるし、新たな洗い物は出ません。

ものぐさ料理法で時短家事!

他のおかずを作りながらもう片方の手で同時に作 業できるし、もう本当にいいことだらけです。もちろん、そんな乱暴な料理には抵抗がある、と言う方はいらっしゃるとは思いますけど、ものぐさな私には合ってるみたいですスミマセン!

まとめ

もっと丁寧に作ったり、内容のバリエーションを増やしたりすれば見栄えもよいお弁当になるのでしょうが、私にとってはまず無理なく続くことが大切です。ハードルを上げて作るのが嫌になるよりも、毎日作ることが大切なのですからとりあえず当分の間こんなダラダラお弁当つくりを続けるつもりです。
  • 調理方法以前に何を作るか考える時間を時短
  • お弁当のメニューの献立枠をあらかじめ決める
  • 献立枠に沿って中身を当てはめていく感じで作る
  • やっぱり100円ショップは神(笑)
家事に終わりはありません。毎日続けることがまず大事なので楽しく工夫して行きましょう!]]>