物事がトントン拍子に進むときとは?

トントン拍子とは?

トントン拍子とは、自分の思い描いた通りに物事が順調に運ぶことを表す言葉です。トントン拍子に物事が運ぶことは自分の希望通りの人生を歩めることであり、調子がよくて活力がみなぎっているときだといえます。

物事がトントン拍子に進むときってどんなとき?

それでは、物事がトントン拍子に進むときとはどんなときなのでしょう。具体的に見ていきます。

自分を肯定してくれる人が周りにいるとき

物事がトントン拍子に運ぶとき、そこには自分を認めてくれる人がいます。自分がどんなにどうしようもない人だったとしても、さじを投げずに自分のことを強く信じてくれる人。そんな人が周りにいる人はとにかくメンタルが強いです。応援してくれる人がいると、どんな困難にぶつかってもそれを乗り越えようとし、自分は乗り越えることができる人だと自分自身を信じるようになってきます。その結果、どのような状況下に陥っても、落ち込まずに前へと突き進むことができ、物事がスムーズに運んでいきます。

明確な目標を持っているとき

明確な目標を持っていると、自分が何に向かって突き進めばよいのかを具体的に知ることができます。そうすると、自分がその目標に向かって、どういった行動をとればよいのかが明確になってきます。自分がその目標を達成させるために何をするべきなのかをはっきりさせると、自然と行動力が出てくるので、一心不乱に目標に向かって突き進むことができるようになります。目標を叶えるために最大限の努力を尽くすので、目標を叶えやすく、トントン拍子に物事が進みやすくなります。

トントン拍子になるには失敗も必要

トントン拍子というと、失敗をせずにうまくいくことを表す意味となりますが、現実的に考えれば、何の失敗もなくトントン拍子にうまくいくというのは無理があります。失敗が多ければ多いほど、それはその人の学びとなり、成功を掴みとるための糧となるからです。失敗のない人生ほど、無知で危険な人生はありません。失敗があれば、失敗したときにうまく自分のメンタルを立て直す術や失敗を回避するための術を身に着けることができます。この一つ一つの失敗が成功へと繋がっていくので、失敗することは決して悪いことではありません。むしろ、トントン拍子になるための欠かせない要素だといえます。

自分を肯定してくれる人がいないときはどうすればいいの?

自分を肯定してくれる人が周りにいない場合、失敗したら立ち直ることはできないのか、とうと決してそうではありません。そういう人は、自分の心の拠り所となる場所を見つけてみましょう。趣味で始めたサークル、居心地の良い居酒屋など、自分がホッとする居心地の良い場所があることで、傷ついたり落ち込んでいる心を癒してくれます。自分を温かく迎えてくれるような場所を見つけてみましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

二児の子供を持つママさんライター。日頃の生活で感じた疑問をとことん追求するのが大好き。面白いと感じたことを記事にするのが生きがいになっている。

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