スポーツ庁の言う「体育嫌いの子」も勝てる可能性!マラソン大会必勝法とは

マラソン大会

はじめに

体育嫌いの子が増えています

スポーツ庁の日本スポーツ五か年計画というのによると、スポーツ嫌いの子供を半減させるための政策を今後打ち出していくということですね。

ネット上では余計なお世話という声も上がってはいますが…。

引用

学校体育をはじめ子供のスポーツ機会の充実による運動習慣の確立と体力の向上

[施策目標]
学校における体育活動を通じ,生涯にわたって豊かなスポーツライフを実現する資質・能力を育てるとともに,放課後や地域における子供のスポーツ機会を充実する。

その結果として,自主的にスポーツをする時間を持ちたいと思う中学生を 80%(平成 28 年度現在 58.7%→80%)にすること,スポーツが「嫌い」・「やや嫌い」である中学生を半減(平成 28 年度現在 16.4%→8%)すること,子供の体力水準を昭和 60 年頃の水準まで引き上げることを目指す。
( 平成29年3月24日の文部科学省基本計画本文より抜粋)

筆者も体育が苦手でした。いわゆる「運動神経の良い」子には絶対勝てなかったし、そもそも勝てると思ったこともなかったです。

ですが、大人になってわかりました。それは多分思い込みです!
今回はマラソン大会(長距離走)必勝方法と題して、運動神経のたいして良くないあなたが、クラスの体育男子に勝つ方法を伝授します!

長距離走は素質や才能ではない!

先にお断りしておきますが、必勝法とはいえオリンピックで金メダルを取るようなレベルではないです(笑)。けど、今まで下から数えた方が早かったあなたが、上位20%に入れる可能性は全然ありますよ!

短距離走は反射と才能

短距離走はスタートダッシュの合図に反応する反射神経が必要です。
短い距離に短い時間で走りきるためには、反射神経以外にも走る時のフォームなどシビアな鍛錬が必要です。もともと運動が苦手、言ってみたら素質のない人が勝てる可能性は低いと言えます。

長距離走は持久走と呼吸

対して、長距離は持久力と心肺機能(呼吸)です。努力さえすれば結果がついてくる、とまでは言い切れませんが、地道な訓練が反映される可能性は、反射神経を鍛えるよりも高いと言えます。

地道にやるしかない!

なーんだ、結局練習するしかないのかー。と思うかも知れません。
でも短距離走と違って、単純に練習量だけで「運等神経の良い子」に追いつける可能性が高いというのはすごい発見だと思いませんか?

繰り返しますが、マラソン大会で優勝できるかどうかだと、ちょっと
難しいです。陸上部の子にあなたが勝てる可能性はないですし、もしそうなら、あなたはすでに陸上部のエースでしょうから(´・ω・`)

マラソン大会の必勝方法

計画をたてよう

ターゲットにしている大会はいつですか?
明日?…はちょっときびしいカモ。とりあえず今夜は早く寝ましょう^^;

来月とか半年後とか、多少でも間がある人は、大会までの計画表を作りましょう。スポーツに計画?そうですよ、ロシアだって中国だって、もちろん日本やアメリカだってオリンピックやワールドカップで勝利するために、国を上げて計画してるんです。

あなたは「運動神経の良い子」に勝ちたいんですよね?え?勝てなくてもいいから、恥をかきたくない?女の子にもてたい?…えーと、ともかく本番までのトレーニングの計画を作りましょう。

あせらない

最初は家のまわりを一周からです。「運動神経の悪い」あなたは多分簡単にヘトヘトになるでしょう。これを1週間続けて下さい。その後は計画表に従って少しづつ距離を伸ばします。スピードはとりあえず考えないで下さい。もともと走るのが苦手なのですから速く走れるわけはありません。

まずは持久力と心肺能力をあげるところからです。瞬発力や反射神経と違って、継続してトレーニングすることで、これらは確実にアップしていきます。

本当はできたら1年後の大会を目標にすると良いです。継続して毎日距離を伸ばしていくことで、確実に「運動神経が良いだけ」の子よりも走れるようになっているはずですよ。

便利なツール

シューズ

呼吸が大丈夫でも、長距離走は足に負担がかかるスポーツなので、良いシューズを使うのは大事です。お小遣いの都合というものもあるでしょうけど…

NBのシューズ

Nike 部活用に特化したタイプとのことです

スマホアプリ

無料版のものも含め、走った距離や速度を記録できるものが沢山あります。毎日どのくらい走ったかをGPSを使ってチェックできるのはモチベーションの維持に繋がりますよ。探してみて下さい。

  • Run Keeper
  • Run Meter

おわりに

即効がないアドバイスではありますが、逆にコツコツ走るだけで確実に強くなれるというのはかなりオイシイ競技だと思います。頑張ってみて下さい!

ここまで読んでいただいてありがとうございました。
ハッピーな1日を!

参考URL

スポーツ庁;日本スポーツ5か年計画がスタート(第2期スポーツ基本計画特設ページ)