そうか、家事だってビジネス!タスクボードで爆速時短作戦

猫のイラストの書かれたホワイトボード
うっかり忘れてやり残してしまったものを後から思い出して、疲れも倍増してしまうようなことってありませんか。…私はあります(;_;)

タスクボードの作り方

そんなわけで今回ご紹介する時短アイデアは「タスクボード」作戦。仕事で使っていたプロジェクト管理ソフトをヒントにしています。
家事を一覧にまとめて、タスク化してしまう作戦です。あ、なんだか難しい雰囲気になっちゃいましたが、要するに『やることリスト』です。
さっそく作ってみましょう!

タスクボード作成に必要な材料

100円均一などで普通に手に入ります。

  • 大判マグネット
  • 油性マジック

これだけです。結構カンタン。

作り方

  1. 大判マグネットを半分にカット
  2. 半分した方を更に小さく切り、短冊を作る
  3. 短冊1枚ずつに「洗濯」「ゴミ出し」…など、普段行び家事を書く
  4. 残り半分(大きい方)の真ん中に線を引く
  5. 左に「未着手」、右に「完了」と書きます。
  6. 冷蔵庫などマグネットが貼りつく場所に固定する
  7. 家事の項目の短冊マグネットを「未着手」側に貼って完成!

「未着手」「完了」となんだかお堅い感じですが、「やるぞ」「おわった!」とかでも大丈夫です。パッと見て完了済みか、残ってる家事かが分かることが重要。
ルールなんてないんです。楽することが目的です。

使い方

  • 「未着手」のスペースにある家事項目をどんどん片付け
  • 終われば「完了」スペースへマグネットを移動

それだけです。ね、なんかやれそうでしょ?

タスクボードが時短家事に有効な理由

やることをアタマの外に出すことが家事時短の極意!

「やる事が山ほどある…」ということは自分でわかっています。でもそれを全部アタマの中に抱え込んでグルグル渦を巻かせていても…シンドイだけです(TдT)
タスクボードを使えば、このもやもやを一旦アタマの外側に出しちゃえます。もやもやは見えないからつかれるんです。
こうやって、もやもやを視覚化させることで、一目でどのくらいの家事が残っているかが分かります。
忙しいから余裕がないわけではないんです。どのくらい忙しいのかわかれば気持ちにも余裕が出てきます。もう嘆く事もありません!家事へのモチベーションも維持しやすいです。

さらに高度なワザが!

「未着手」スペースに貼る順番を上から優先順位高い→低いとしておけば、簡単に優先順位付けができます。優先順位というと難しい感じがしますけど、「どこから手をつけようか」ということが決まるだけで、家事の効率化につながるんです。
また、「未着手」「完了」以外に「保留」の項目も新たに設けて、後日確認したい事を直接書いておくスペースを作り、うっかり忘れるミスを防止するなんてテクも。

ヒトテマかけるて楽しいボードに

今回、安上がりに済ませる為に、大判マグネット1枚で作りましたが、家事の項目部分を書き込み可能なオシャレなマグネットにすると、インテリア的にも良いかもしれませんね。

まとめ

  • 家事だってビジネス?です!
  • なので仕事の道具を持ち込む作戦もありです
  • 頭の中にある「山のような家事」を一旦外にだしてみましょう

週単位のカレンダー風にしてみたり、1日の時間系列にしてみたり、その人にあった物にカスタマイズ出来るのが、手作りタスクボードの魅力です。
あなたに合ったタスクボード、是非作ってみて下さい♪”]]>