人間関係:受け流してみること

人間関係について考えてみる

家事が時短できれば気持ちも楽になりますけど、
避けて通れない人間関係。家族、親戚、地域のコミュニケーションなど「人間関係」。人それぞれの価値観、性格もあって、それは相手も同じことで、実はこうしたらベストというものはありません。読者の方の体験談から何か気づきを得らればと思い舞うs。

人間関係 Sさんの場合

私はこれまで人間関係が上手くいかないことで悩むことが多い人生でした。誰とでも上手く器用にこなせる人っているじゃないですか。明るいタイプ、華があるタイプ、そういう人が正しい、上手くできない自分はダメなんて決めつけていたように思います。
無理して明るくふるまったり、好きじゃない人と一緒にいても楽しいわけありません。自分が楽しくないのだから、相手もその気配を感じてしまうし、お互いに居心地の悪さを感じてしまいます。

いっそ誰ともつきあわなければ???

人間関係で悩む理由、つきつめて考えて究極の答えというか、じゃあ誰ともつきあわなかったらどうなるんだろう?ってふと疑問が浮かんで、ちょっと試してみてもいいんじゃないと思ったんです。
それで1年ほど極力誰とも連絡もとらず、受け身で、でも集まりとかでも自己主張せずそっとその場にいるだけってのをなかば意地で貫いてみたんです。

面白いことを発見

すると、面白いことがわかりました。
ある集まりにリーダーシップとりたい、相手を批判するのが好きな人がいました。毎回嫌な思いをしていましたのでもう何も言わないことにしました。
そうすれば、伸び伸びと本人の自由にやるだろうと思っていたのですが、それはそれで調子が狂った様子なのです。

つまり、私が「こう思うんだけど」って何か言うのを待っていたんですよね。
相手が何か言うことに対して反対意見を言って自己主張をする、そういうスタンスが好きな人だったんだなーと再発見もありました。

もっと気楽に…真面目すぎませんか?

その一件があって、すっと色々な事が楽になりました。私、真面目すぎたんだなーと。
何でも馬鹿正直に真面目に考えて意見を言ったりする必要もないのだなと。

適当に流す、話をうんうん聞いて無視をする、そんなことは相手に大変失礼なことだと勝手に思いこんでいました。でも真剣に向き合いすぎる必要って実はそんなにないし、相手もまた同じなのかな、と新鮮な気づきがありました。

あっさり、気楽に

現在はあっさりを心がけています。
真面目に向き合えばどうしても深入りしてしまうことにもなります。

あっさり、受け流す。
真剣に考えすぎない。

この二つを心がけると少々気になることを言われても大丈夫になりましたね。自分も真面目に向き合っていないからっていう思いがあるからでしょうね。
真面目すぎる人ほど不真面目を心がけるぐらいでちょうどバランスがとれるんだと思います。

まとめ

  • 正直すぎ、真面目すぎて自分をイジメない。
  • 自分が疲れないためには、あっさり、受け流す。
  • 真剣に考えすぎない。

人間関係に正解はありませんからね。
気楽に行きましょう!