疲れやすい人必見、人込みでパワーを奪われない4つの方法

はじめに

朝の満員電車、セール中のスーパー、コミュニティの会合などなど、人の多いところに行くと疲れ切ってしまうことってありませんか?できれば避けるのが良いのでしょうけど、なかなかそういうわけにも行きませんね。今回は「人込みで疲れない方法」についてのアイデアをいくつかご紹介します。自分に合いそうなものを探してみてくださいね。

人込みにパワーを奪われないために

人込みに行くことが最初からわかっている場合

人込みに負けない健康を!

人込みは神経質な人には特にしんどいです。人に酔い、人に気を遣い、すっかり疲れ果ててしまいますね。どうしても人込みに行く時は、準備してから突入しましょう。まず当日の体調を十分に整えておくことです。睡眠をたっぷりとっておきましょう。体の健やかさは重要なポイントです。

こまめに休んで充電

人込みで疲れてしまうという方は多いと思いますが、まず単純に体力を消耗しないようにしましょう。歩き続けると疲れてしまうので、ショッピングセンターの休憩所、駅のベンチ、いろんなところで小まめに座って休むことがおすすめです。カフェに入って一休みなど休むようにしましょう。(財布は消耗しちゃいますけどね)

たくさん歩く時用の靴を装着

コミ○みたいなところへの突入であれば登山用のシューズを買っておくと非常に良いです。疲れがぜんぜん違いますよ。そして疲れないということは余裕につながります。もちろん、ちょっとTPOが違う場合もありますが、自分を良く見せようと気を張らない事。とにかく平常心を保つよう、自分に言い聞かせましょう。あ、でも、さすがに友達の披露宴とかにはやめた方がいいかも(笑)荷物をクロークに預けて会場だけ革靴を履いておくなんて手も…。

例えばこんな感じのシューズ

予期せぬ人込みに巻き込まれた場合

あえて人込みに流されてみる

目的の場所に早く辿り着きたい時や急いでいるときは気持ちが焦ってしまいます。でも、人の流れに逆らって自分の意志を貫こうとしてもスピードは変わらないし逆に無駄な動きが増えてしまいイライラするだけです。ここは、あえて人の流れに乗って流されてみると、意外にもあまり疲れることなく自分の目的が達成できる場合があります。人間関係にも応用できそうですね。

自分のことを棚に上げて、あえて他者に共感する作戦

とりあえず、人込みに入ってしまったら「この人たちも色々事情があるだろうに大変だなぁ」と思うようにしてみましょう。なかなか進まずもまれることもありますが「ここで苛立ってもいいことない、多分あっちの人は仕事に遅れそうとか私よりも切羽詰まってそうだなぁ」などと考えてみましょう。慌てても状況は変わりませんから。

おまけ

「人混み」と「人込み」という書き方があって、記事を書くにあたり広辞苑で確認したところ「人込み」の方しか載っていませんでした。
そのため「人込み」で統一しておきましたが、「人混み」って書くと思うんですよね。…。

おわりとまとめ

書きながら、そうは言っても人込みに入り込まないにこしたことはないんだよなぁ、とついつい思ってしまいました。
あと、自分用にも人込み突入シューズを買わなくては!

ここまで読んでいただいてありがとうございました。
ハッピーな1日を!