家計節約術:チリも積もれば山となる?!カンタン家計簿のススメ

節約というと結構大変そうに思いますが、細かい所をちょっとだけ工夫すれば大丈夫です。ローン借り換えだとか携帯電話を見直しだとか沢山ワザはあるものの、簡単な所からやっていきましょう。このエントリではカンタン家計簿について考えてみました。

基本はレシートをもらうところから

まずは、買い物をした時のレシートを全部もらいます。捨てるのはNGです。家に戻ったら、手帳にその日使ったぶんの金額を書き出しています。ガッチリ管理できなくたって、まずは「お金の流出経路」を把握するのが目的なので、100円単位で繰り上げてつけておけば十分です。
最近はスマホの家計管理アプリなんかがあって、その場でレシートをカメラで撮影すれば登録される機能もあるので、手書きが面倒な人はそっちを活用するのもアリでしょう。

基本&最強節約テクは、お金の出入りを把握すること!単純です

手帳なりアプリなりに日付と金額、何に使ったかを書き出してみましたか?別に確定申告とか会社の経理部とかではありませんから、あんまり細かいこと書かないでいいんです。

ノリ的には
– ○月☓日|スーパーで買い出し|3500円
– ○月■日|カフェ|500円
– ○月△日|雑誌|800円

とかで大丈夫です。まずは把握なので「キャベツ○○円、納豆○○円」までは必要ありません。こうすることで、使いすぎた日、週、月が一目で把握できるようになります。

外食と洋服でお金を使ってしまった日は一日で1万円を軽く超えてしまいます。それを記入することで、しばらくは財布の紐をしっかりとしなければいけないという意識も働きますし、結果、一週間単位で出費を抑えることができれば実は家計には大きく響きません。

出費を把握したら今度は対策を

カンタン家計簿で出費を把握したら、今度は出費を抑える方法を考えてみましょう。節約術は「出費を把握すること」「出費を抑える方法を考えること」で1セットなんです。

たとえば美容院代の節約術

細かいことを実践するだけで、そうとう家計が楽になりますよ。例えばこんなのどうでしょう?

  • 美容室でのカラーをやめて自分でカラーする。

ね、これならやれそうじゃないですか?正直(よーーーく見なければ)見た目はそんなに変わりません。美容室でカラーをすると、お店にもよりますが6000円近くかかるのではないでしょうか。カラーを維持するために2ヶ月〜3ヶ月毎のこの出費になっていたのを、近くのドラッグストアで買った700円のカラー剤で済ますことでかなりの節約になります。カラーを自宅で行うことで、美容室に行く回数が減り、そうすると美容室に行く回数自体が減りますので効果大です。

まとめ

  • 節約術の基本は「把握」と「対策」
  • まずはレシートをもらってかえる
  • カンタン家計簿で十分!
  • 出費を把握したら今度は細かい節約アイデアで
  • 例えば、美容院でのカラーを自分でやってみる

浮いたぶんのお金は外食や子供の服などに回しちゃいましょう!そしてまたレシートをもらって…楽しく節約してハッピーに!