浴室のダクト換気扇を分解清掃してみたらとんでもなく快適になった

意外と簡単にできました

こんにちは。今日も楽勝で30度を超える気温だというのに魔が差して換気扇を清掃しちゃいました。 これだと時短家事とは別物ですが、わりと簡単にできるのでご紹介します。

使ったもの

  • 竹ひご
  • 綿棒
  • ウエス
  • 歯ブラシ
  • 食器用の中性洗剤
  • プラスドライバー
  • ボックスレンチ(羽根を外すのに使用)
  • マスク(上を向いて作業するので必須です)
幸いなことに浴室なので油汚れを吸っていないので、作業的にはダクトをバラして羽根の部分のスス状のゴミを落とせばOKですが注意することもいくつか。

注意すること

パーツを破損しない、無くさない

プラスティック製のパーツなので劣化していると折れる危険があります。壊すと即、お風呂が使えなくなるのでご注意を。 ネジも間違って排水口に落としてしまわないように浴槽の栓を閉めておきましょう。 脚立を使うとかえってやりづらかったので、浴槽に裸足で乗る形で分解作業しましたが、滑ると大怪我しますので注意です。また、電源ブレーカーは落としておいた方が安全です。 こうして書くと結構ありますね。あ、あと、あつい日にはやらないほうが良いです(汗)

分解と組み付けの写真

すみません、途中から記事にしようと思いついたので少ししか写真がありません。必ずしも読者の方の家の浴室ダクトと同じものとは限らないので画像検索や型番検索でチェックの上作業くださいませ。

分解後のダクト

換気扇カバー、ダクト、羽根を外した状態です。外側のカバーは外さなくても分解できました。

パーツの洗浄

清掃後の写真。清掃前はブラックの羽根だと思っていたので洗ってみたらビックリです。( お食事中の方にお見せできないと思い、写真を…撮り忘れました汗) 中性洗剤で洗い、細かいところは歯ブラシ、竹ひご、綿棒等を使います。

羽根の取り付け

凹型のダクト羽根の平らになっている方が上側です。分解する前に写真を撮っておくと無難です(忘れちゃったけど)。 羽根は中央の六角ボルトを締めることで取り付けしますが、シャフト部分の切り欠きを合わせる必要がありました。ちゃんと合ってないとシャフトの頭が飛び出さないのでボルトを取り付けできません。 ちょっと苦戦しましたが、何回かはめているうちにまぐれで入ってしまいました。プロはどうやってるんだろ?この後ダクトカバーを取り付けます。プラスチック製なので折らないように注意です。

換気扇カバー

ダクトカバーのワイヤー状のバネを換気扇カバーの上の金具に引っ掛けて釣り下げる形で装着します。 ブレーカーを入れて動作確認して完了。   換気扇からの異音もなくなり、明らかに吸気する量が増えました。とても快適です。

おわりに

意外と簡単にできてよかったですが、魔が差して暑い時にやってしまったので汗でベタベタになってしまいました。午前中の涼しい時間等をお勧めします。 読んでいただいてありがとうございます。早速リニューアルした換気扇を使ってシャワーしてきます! ハッピーな1日を。]]>