生活お役立ち:市販薬を使わずに水虫をエタノールで治療してみた結果!

こんにちは。
いきなりですがみなさん…密かに水虫で悩んでいたりしませんか?お風呂上がりのお父さんの使ったバスマットから、とか社員旅行の宴会場でスリッパを間違えられたらその後…などなど、怖い話はたくさんありますが、もしかして軽い水虫だったら市販薬を買わなくても抑えられるかも?という記事です。

免責

あくまでもブログネタとして行った実験についての感想エントリーです。この記事を読んだ通りに実践し、ご自分の想像した通りの効果がなかった、ないし悪化した等の事態が発生した場合でも、当サイトは一切責任を負いません。エターノール等のアルコールに関してはアレルギーのリスク等がある方もいらっしゃいます。しつこいようですが、実践される場合は自己責任にてお願いします。

それでもOKの方は続きを…

なぜかいつも買い忘れる水虫の薬

水虫はいつも痒いわけではないのがやっかいですよね。白癬菌は摂氏20度~40度前後、湿度60~80%程度を好むと言われています。なので痒くなってから思いだす→でも薬は買ってない、という悪循環を繰り返すうちに、描写するものオソロシイ状態に。
お恥ずかしながら、筆者も足の指の間に水虫ができたまま、薬を買い忘れてました。
軽く皮膚が裂け痒くなっているけど、思い出すのはお風呂に入る時。当然今日も薬は買ってない…

さきに結論ですけど

結論から言うと、ごく軽い水虫であれば抑えられる、です。普通に市販薬を塗るなり、皮膚科に行くことを強くオススメします。理由ですが白癬菌はエタノールに接触すると死滅するのですが、角質層の深い場所にいるため、試験管での実験ならともかく、全滅させるのは万にイチでも無理でしょう。菌の根絶は無理だけど予防にはなるのかもしれませんが…

とはいえ、薬も買ってないので水虫にエタノールを使ってみた結果

実験も兼ねてやってみたのは、
– お風呂で体を洗う時、指の間を泡だてた石けんで優しく洗う
– お風呂から出て、身体を拭く時、指の間の水をティッシュで拭きとる
– 怪我などに使う、消毒用エタノールを吹きつける。ちなみにものすごくしみます!
という頼りなくも簡単なもの。

10日ほど続け…といっても、何日かサボってしまったのですが、なんと、裂けていた皮膚が
治っていました!そういえば、痒みも治っています。すごくないですか!

まとめ

  • 水虫の素、白癬菌は摂氏20度~40度前後、湿度60~80%程度で活動が活性化
  • エタノールで白癬菌は死滅するけど、角質層の下にいるので抜本的解決にならない
  • ごく初期なら多少痒みを抑えたりすることができるようです。

ちょっと今日のは「家計節約術」のカテゴリに入れたらNGに思えたので「お役立ち」にしておきました。
すいません、やっぱり市販薬買ってきます!