富澤商店さんで車麩(くるまふ)を買ってフレンチトーストを作る

富沢商店 町田本店 入り口

はじめに

こんにちは、以前「たま麩」というのを紹介しました。

毎月2日は「ふ」の日|大迫力の「たま麩(たまふ)」を食べてみた


今回はまた別の種類のお麩「車麩(くるまふ)」を使ってフレンチトーストを作る話です。
車麩(くるまふ)は町田の富澤商店さんで買ってきまして、お店の外観が本当に素敵なので、併せてご紹介しちゃおうと思います。

車麩(くるまふ)って?

竹輪のように、アルミの棒に麩の生地を巻いて、回転させながら直火焼きする工程を3回ほど繰り返し、層状にしたもの。沖縄料理に欠かせない。石川県や新潟県でもよく食されている。(Wikipediaより引用)

普通の麩と違って真ん中に穴が空いているドーナツ状のお麩です。

富澤商店(町田)さんへ

まずは町田の富沢商店さんに。確か以前行った時に車麩(くるまふ)を売っていたのを見かけたと思ったのだけど…はたして、ありました!

富澤商店さんについて

1919年の歴史ある町田の老舗企業さんで、お菓子やパン作りの材料や器具の専門店です。今は2013年に本社は有楽町に移転して、2016年には東京ソラマチにも出店している大きい会社なんですねー。知らなかった!

富沢商店 町田本店全景
富沢商店 町田本店 入り口
建物が本当に素敵です。町田も「西の歌舞伎町」なんて悪口を言われたりしてるらしいですけど、なかなかどうして。こういう素敵なお店がどんどん広がっていくとハッピーですよねぇ。