眠れないときにすると良いこと3つ

寝室の照明

眠れないときにすると良いこと

こんにちは、睡眠に関しての記事、今回は「眠れないときにすると良いこと」と題して3つの方法をご紹介します。自分にあった方法を試してみてくださいね。

1.部屋の照明は消す

眠れないときは、部屋の照明を消し、真っ暗にしましょう。

そうすることで、眠りを誘う睡眠ホルモン・メラトニンが分泌されるからです。

メラトニンは、真っ暗になったと脳の松果体(しょうかたい)が認識することではじめて生成し、分泌されます。メラトニンが分泌されると、体温や脈拍、血圧が下がり、体が睡眠モードに切り替わります。

夜中にトイレに起きるから真っ暗にするのは嫌だという人は、10ルクス程度の明るさ(自分の足元がぼんやりと見える程度)にとどめておきましょう。10ルクス以上の明るい部屋だと、メラトニンの分泌が抑えられ、睡眠の妨げになります。

2.音が気になって眠れない時は好きな音楽を低く流してみよう

快眠には静けさも大事です。快眠するためには、音は40デジベル以下(住宅街の深夜の静けさに該当する)が理想です。

とはいえ、冷蔵庫の音や隣人の話し声、車道を走る車の音など、個人の環境によってはどうしても避けられない音があると思います。

そのような音が気になる時は、好きな音楽やラジオを低く流して眠りにつきましょう。

タイマーをセットする上でのポイント

睡眠サイクルの90分で音が切れるように、必ずタイマーをセットしておきましょう。

3.ホットタオルで自律神経を整える

ホットタオルで身体を温めると、コリや疲れを取るだけでなく、自律神経を整える作用があります。また、体がポカポカと温まるので、体の緊張がほぐれ、睡眠モードに入りやすくなります。

生活が不規則で自律神経が乱れているかな?と思ったら、お尻の上にあるかたい骨「仙骨(せんこつ)」にホットタオルを置いてみましょう。仙骨を温めると、自律神経が整います。更年期障害の緩和にも効果抜群です。

また、冷え性の人はホットタオルをお腹の上に置いてみましょう。人間の体は内臓が十分に温まってから、指先などの体の末端に血液が循環するようにできています。冷え性な人は、内臓が十分に温まっていないため、血液の循環が身体の末端にまで十分に行き渡らないのが原因です。手足が冷えて眠れない時はお腹にホットタオルを置いてみましょう。

コリや疲れを感じる体の部位に置いてもリラックスできるので置いてみましょう。

ホットタオルの使い方のポイント

ホットタオルの作り方は、濡れたタオルをビニール袋にいれ、電子レンジで温めるだけ
です。電子レンジで温めると熱くなるので、やけどに注意しましょう。

また、ポイントは、タオルが冷たくなる前に外すことです。

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おわりに

眠りは悲しみを消してくれる1番の特効薬です。

例えば、家族と喧嘩をしたのに、一晩眠ったら気持ちが軽くなったという経験はありませんか?

実は、これは眠りの力によるものです。睡眠時には、脳の中で必要な情報と不必要な情報を整理し、必要な情報だけが記憶の中に定着するようにできています。不必要な情報は時間とともに忘れ去るようにできているのです。

ストレスの多い現代人にとって、睡眠はストレスを軽減させてくれる重要な時間です。

読んでいただいてありがとうございました。
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