プチプラ化粧品でも「うるおいお肌」になる保湿のコツ!| 私の冬の乾燥肌対策

スキンケア2

高級クリームは保湿効果大!でも、安物化粧品だって負けてない!

冬は乾燥する季節。年中、乾燥肌に悩む私にとっては、この季節が一番辛い季節です。
そんな私も、なんとか乾燥肌を抜け出して潤いお肌になろうともがいた時期があります。保湿効果が高く、アンチエイジング効果のある1本1万円もするクリームを購入したりしていました。
当然ですが、高級クリームを使ったら効果絶大で、肌も潤いを保つことができました。
でも、貧乏性の私には、やっぱり安物化粧品でも、なんとかキメのある潤い肌になれないのかなぁという想いが捨てきれず…。
プチプラな安物化粧品でもなんとかなるかも!と思って、試行錯誤する日々が始まりました。

乾燥肌の私が潤いお肌になる方法

安物化粧品でもなんとかならないかと、私の手探りしながらの乾燥肌対策と乾燥肌の勉強が始まりました。
そして、たどり着いたのがこの方法です。

メイク落としと夜のスキンケア

1.クレンジングと洗顔料だけは安物禁止

洗顔はその後に塗る化粧水を浸透しやすくするために、汚れをしっかりと落とすことが大切です。
肌のくすみやシミ予防、しわの改善や保湿といった全てのケアの基本となるのが、この洗顔です。洗顔をないがしろにしては、全てのケアはうまくいきません。
私は、メイク落としは、クレンジング1本4千円のものと洗顔料1つ2千円と、値段が高めのものを使用しています。安物のメイク落としでなんとかしようとも思いましたが、メイク落としに限っては、それは難しい気がしました。というのも、クレンジングや洗顔料においては、安い商品だと、肌のバリア機能に必要な皮脂まで根こそぎとってしまうからです。肌に必要な皮脂を残しながらもメイクを落とすには、質の良いクレンジングオイルと洗顔料が必要です。

2.入浴中のメイク落としはNG!入浴後に化粧を落とし、3分以内に化粧水を

入浴中のメイク落としは絶対にNGです!肌の乾燥が進んでしまいます。
メイク落としをするなら、お風呂で身体が温まり、顔の毛穴が全開になっている入浴後がベストです。メイク落としが終わったら、1秒でも早く化粧水を肌に入れて浸透させてあげましょう。早ければ早いほど、肌はグングン化粧水を浸透させます。
また、クレンジングと洗顔は、肌を料理に使うラップに見立てて洗うのがコツです。ラップの上を洗うように、指の腹で優しく触れて洗います。
長時間の洗顔は乾燥の原因になるので、クレンジングは3分、洗顔は2分くらいを目安にし、それ以上、時間を超えないように配慮しましょう。

3.化粧水は安いものでOK!化粧水をめいいいっぱい肌に浸透させる。

化粧水は安物でOKです。ただし、あまりにも安い(1本500円くらいの商品)だと、刺激が強すぎて、ピリピリと肌にしみることがあります。そういった商品は自分の肌に合っていないので、自分の肌に合う化粧水を選びましょう。
化粧水はコットンにたっぷりと取って、ポンポンと軽く叩いて肌に浸透させます。手で使うと、どうしても均一に化粧水をつけるのが難しいので、必ずコットンを使いましょう。

4.ハンドクリームで蓋をする。

乳液よりも油分が多く、粘着力のあるハンドクリームで毛穴に蓋をします。
ハンドクリームを使うことに抵抗がある方には、全身クリームとしても使えるようなハンドクリームをおすすめします。
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朝のスキンケア

スキンケア1

1.顔は洗わず、化粧水で拭き取るだけでOK。

乾燥肌の場合は毎朝の洗顔はおすすめしません。
夜に浮き出た皮脂の汚れは、コットンにたっぷりと化粧水をとったもので拭き取っていきます。

2.ハンドクリームで蓋をする。

化粧水をコットンで拭き取ると、昨晩塗ったハンドクリームが落ちるので、再びハンドクリームを塗り直します。

3.必ず冬でも日焼け止めを塗る。

メイク前には、必ず日焼け止めを塗りましょう。
ファンデーションにも紫外線予防の効果がありますが、日焼け止めをしっかりとしておいた方が肌の老化を防ぎ、乾燥対策に繋がります。

ハンドクリームが合わなかったら、乳液に切り替えよう!

ハンドクリームを使ったら、ニキビが出来てしまったという人は、ハンドクリームではなく乳液に切り替えてみましょう。
20代の方やそこまで乾燥肌ではない人には、ハンドクリームは合いません。逆に皮脂が余分な状態となり、肌荒れする原因になります。ハンドクリームを塗って、かゆみが出たり、ニキビなどの吹き出物が出る人はすぐに乳液に切り替えましょう。
私のように、年齢が進み、かなりの乾燥肌の人にとっては、ハンドクリームは神のような存在です。
ぜひ、お試しください!

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読んでいただいてありがとうございました。
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