結婚式のスピーチを頼まれた!スピーチの基本的な流れとポイントを解説

結婚式でスピーチを頼まれた!

結婚式でスピーチを頼まれたら、何を話せばよいのでしょう。
また、どんな流れで話すのか、スピーチの長さはどのくらいなのかといったことも分からない方が多いと思います。ここでは、結婚式でのスピーチの流れやポイントを紹介していきます。

結婚式のスピーチの流れ

スピーチの基本的な流れは以下のようになります。

① お祝いの言葉

例)〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。ご両家の皆様に心よりお祝い申し上げます。

② 自己紹介

例)新婦の〇〇さんとは、高校時代以来10年間のお付き合いをさせて頂いております△△と申します。

③具体的なエピソード

例)高校時代の〇〇さんは、明るく活発で、部活動はテニス部に入っていました。〇〇さんは努力家で毎日、一人で素振りの練習をしているのが印象的に残っています。

④贈る言葉

例)結婚生活には様々な出来事があるとは思いますが、お二人ならきっと乗り越えられていくことでしょう。温かい幸せな家庭を築いてください。

⑤お祝いの言葉

例)お二人が素晴らしい人生を歩めるよう、心よりお祈り申し上げます。本日は誠におめでとうございます。
次のページからスピーチの長さやNGな話題など、知っておくべきことをまとめています。