家計節約術:オール電化住宅での電気代を考える。

家計節約術:オール電化住宅での電気代を考える。

最近はオール電化住宅がずいぶん増えました。ガス代がないので、光熱費は電気代と水道代ということになりますね。当然ながら中でも電気代の占める割合は大きくなります。今回はオール電化住宅での電気代を考えるというエントリーです。 [amazonjs asin="B00KV9W4EU" locale="JP" title="シャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ 2段調理 31L レッド RE-SS10B-R"]

電気代に大きく影響する家電その1

当然ながらオール電化なので電力はたくさん使うことになり、電気代に特化して光熱費節約を考えていくことになりますね。 まずはテレビ。今時分は、40インチ、50インチの大型テレビが普及しています。省エネタイプ・家計にやさしいと謳われていても、テレビに限らずモニターをつけることによる電気消費は家電の中で最大クラスと言えます。電気代節約には、テレビ画面をこまめに消すのが最も効果をもたらします。時計代わりにしているご家庭も多いですが、テレビをこまめに消すというのは定番テクです。爆発的に家計が安くなるわけではありませんが、静かな夜というのもいいものですよ^^

電気代に大きく影響する家電その2

さて、対してもう1つの家電です。あまり知られていないですが温水器の設定による節約術です。 さまざまなメーカーの温水器がありますが、たいていのものには、湯上げモード(お湯をいつ・どのくらい沸かして保温するか)を設定できるようになっているのです。 中には電力会社の料金設定に対応したモードが組み込まれているものもあります。何人家族か、生活スタイルによってもどのモードが最適かは異なります。そして、このモード、一度設定したらあまり変更するすることはありませんが、これをこまめに変更することでかなりの電気代節約になります。 家族旅行などで誰も温水を使用しない日がある場合でも温水器はタンク内に温水を保ちます。湯上げを完全お休みするモードが設定できる機種も多いので、家族の予定に合わせて電気代を節約することが可能です。

おわりに

いかがですか?あまり気にしていないところかもしれません。これ以上節約なんてできないと思っていた方、家のどこかにマニュアルが保管されているはずと思いますので探してみて下さい!ではでは楽しく家計をスリム化していきましょう!]]>