ここまで違うか!将来なりたい職業・なってもらいたい職業は親子で違う

子供のなりたい職業と親がなってもらいたい職業がまったく違う!

子供がなりたい職業と親が子供になってもらいたい職業には、大きな違いがあることが分かりました。親がなってもらいたい職業には、こんなものも入っているの?という斬新な職業もあります。イー・ラーニング研究所のアンケート調査によると、親子間でなりたい・ならせたい職業について、かなりの差が見られるので、紹介してみます。

親がなってもらいたい職業、注目している職業とは?

参考にしたデータ

  • イー・ラーニング研究所調べ「年末年始の習い事アンケート」
  • 2018年1月9日発表
  • 調査方法:紙回答
  • 調査地域:全国
  • 調査期間:2017年12月4日(月)~2017年12月13日(水)
  • 調査対象:20代~50代の子どものいる親 男女 計215人

親がなってもらいたい職業は、プログラマー!公務員を抑えて、堂々の一位に!

将来お子様になってもらいたい職業は何ですか(イー・ラーニング研究所調べ)

親が将来、子供になってもらいたい職業は、第1位がプログラマー、第2位が公務員、第3位がフリーランスという結果になりました。

ひと昔前なら、不況のあおり喰らわない公務員が堂々の1位だったのに驚きです。公務員よりも自分の才能が活かせそうだし、今の社会に必要な仕事だから食いっぱぐれることもなさそうみたいな感じかな?そして、第3位にはフリーランスの職業が。働く時間にとらわれず、自由に働けるスタイルは、確かに待機児童問題を抱える日本では憧れの職業なのかも。子供が寝てから働くこともできるからね。

親が注目している職業には、ユーチューバーが堂々の第3位!

今後注目している職業は何ですか(イー・ラーニング研究所調べ)

親が今後注目している職業には、なんとユーチューバーも入っていました。第1位がプログラマー、第2位がフリーランス、第3位がユーチューバーという結果です。ユーチューバーって、もう立派に職業として認められているんですね。趣味としてはいいけれど、本格的に職業にしたら、人気商売だし、大変そうだと思うけど…。でも、確実に仕事はあるだろうから、自分に才能さえあれば一攫千金も夢じゃないといったところでしょうか。

子供のなりたい職業はこれ!

今度は子どものなりたい職業について見てみます。こちらは第一生命の発表したデータを参考にしました。

参考にしたデータ

第一生命の2017年「大人になったらなりたいもの」の画像が必要

1位は男の子が学者・女の子は食べ物屋さん!

男の子

  1. 学者・博士
  2. 野球選手
  3. お医者さん
    警察官・刑事
  4. 消防士・救急隊
  5. 食べ物屋さん
  6. 建築家
    水泳選手
    電車・バス・車の運転士
    料理人

女の子

  1. 食べ物屋さん
  2. 看護師さん
  3. 保育園・幼稚園の先生
  4. お医者さん
  5. 学校の先生(習い事の先生)
  6. 歌手・タレント・芸人
    薬剤師さん
  7. 飼育係・ペット屋さん・調教師
  8. ダンスの先生・ダンサー・バレリーナ
    デザイナー

意外と子どものなりたいものはいつの時代も一緒?

子供のなりたい職業は、男の子が第1位学者・博士、第2位野球選手、第3位サッカー選手となり、女の子は第1位食べ物屋さん、第2位看護師さん、第3位保育園・幼稚園の先生という結果になりました。過去10年ほどの「大人になったらなりたいもの」を見てみましたが、ひと昔前の子供も今の子供も似たような職業を挙げています。なんだか、それを見てホッとしました。時代が目まぐるしく変わっても、子供達の本質は変わらないんだなぁと。

ちなみに、私が子供の頃も、この第一生命の企画があって、私は「ペット屋さんになりたい」と書きました。今回、女の子の8位にペット屋さんが載っていて、なんだか嬉しく思いました。

まとめ

将来なりたい職業・なってほしい職業には、かなりのギャップがありましたが、親の職業に対する意識がかなり変化しているように思います。今までは、生きていくために確実にお金を儲ける仕事に着目していたように思うのですが、今は時間にとらわれない仕事や個性を活かせる仕事に注目するあたり、生活を充実させるための仕事に興味を抱いているように感じます。

ABOUTこの記事をかいた人

二児の子供を持つママさんライター。日頃の生活で感じた疑問をとことん追求するのが大好き。面白いと感じたことを記事にするのが生きがいになっている。