「引越し断捨離」でスッキリ新生活!捨て上手になるための方法5つ

春から新生活をスタートするに伴って、しなければならないのが引越作業。そして、引越作業に伴ってした方がよいのが断捨離です。断捨離をすれば、だいぶ荷物が減り、引越代金も減らすことができるし作業自体も楽になり、そんなに苦労しません。

しかし、いざ、断捨離をしようと思っても、そんなに上手に断捨離できるものではありません。そんな人におすすめしたいのが、今から紹介する方法です。断捨離下手な私でも、できるようになった良い方法があるのでご紹介します。

捨てられない思い出の品は写真で収納

まず、断捨離で躓くのは、思い出が詰まりすぎて、物が捨てられないということではないでしょうか。私自身がそうでした。会社のイベントでもらった記念品や賞状、子供が幼稚園で作ってきた工作や手紙、幼少期に使用した三輪車など、家では使わない物だけど、思い出が詰まりすぎて捨てられないという物が家にはたくさんあります。

そんなときに使える方法が、思い出の品を写真に撮って収納するという方法です。子供の工作をパチリ、会社でもらった記念品もパチリと撮影することで、捨ててしまっても、いつでも写真をみて、思い出を振り返ることができます。これで、迷いなく思い出の品を処分できます。

膨大な枚数の写真はパソコンに取り込もう

友達にもらった写真や昔、撮影した紙焼き写真など、膨大な枚数となって片づけるのに辟易していることはありませんか?そんなときに使える方法が、紙焼き写真をデータ化する方法です。新たにアルバムなど買わずに、データ化して保管してみてはどうでしょう。

家庭用のプリンター複合機などでスキャンすれば、パソコンにデータとして取り込むことができます。また、街の写真屋さんでも、焼き写真をデータ化してくれるサービスを行っているので活用してみましょう。

時代遅れの服は捨てる

昔の服が捨てられないという人、いませんか?ひと昔流行った服を保管していても、着る可能性はゼロに近いです。今さら、ひと昔前に流行った服を着ても、垢ぬけせず、野暮ったく見えるだけ。とっておいても仕方がないので処分しましょう。

壊れている機器類に価値はない

壊れてしまった自転車、壊れたゲーム機など、修理に出そうとしたまま、そのままの状態で何年も放置している物はありませんか?修理に出すくらいなら、新しく買い替えた方が安い場合もあります。それに、機器類は日々、進化しているので、使わない間、時代遅れの機器と化していることも考えられます。壊れた機器類を修理するくらいなら、新品にした方が安上がりで、使い勝手がよいかもしれません。

リサイクルショップを活用する

それでも、もったいなくて捨てられないよ!という場合は、リサイクルショップに捨てられない物を持っていってはどうでしょう。まだまだ着られるのに勿体ない、使えるのに勿体ないなどと思うなら、他の人に譲る気持ちでリサイクルショップに足を運びましょう。捨てることに罪悪感がある人におすすめの方法です。

まとめ

引越には必ずつきものの断捨離。必要なものか不要なものかを見極めるのは、簡単なようで難しいものです。しかし、これらの方法で断捨離すれば、スムーズに断捨離をすることができます。思い出もとっておけるし、使えるものを捨てるという罪悪感からも解放されます。