目からうろこ!物件探しで見落としがちなこと7つ

不動産屋さんに行く前に見落としがちなことを把握しておこう

不動産屋さんに物件を観に行くと、つい新しくリフォームされた部屋や整った設備に目を奪われて、即決で物件を決めてしまうことがあります。しかし、本当にこの物件はあなたに合った物件なのでしょうか。物件を決めるときは、つい見落としてしまいがちなことがいくつかあります。そこをチェックせずの入居するのは、とてもリスクが大きいです。住んでから後悔しないように不動産屋さんに行く前に、物件のどこをチェックするべきか、事前に把握しておきましょう。

物件探しで見落としがちなこと

1.防音対策がしっかりとできているのか

防音対策がしっかりとできているかどうかは重要です。隣人の声やテレビの音が丸聞こえの部屋はストレスがたまります。実際に部屋の壁をドンドンと叩いて、防音対策ができているのかチェックしてみましょう。防音対策ができていると、壁を叩いても音が響きません。対して防音対策がとれていないと、壁を叩いたときに音が壁全体に響きわたります。

2.スーパーやコンビニ、駅が近い

スーパーやコンビニ、駅などの、日常で使用する施設は、徒歩15分以内のところにおさめておきましょう。徒歩15分というと、大体1キロ圏内です。女性の場合はヒールを履いて歩くことを考えると、もっと近い距離の方がよいでしょう。また、スーパーやコンビニが隣にあるなど、あまりにも近すぎる物件も注意が必要です。夜に車のエンジン音や外部からの光で睡眠を邪魔される可能性があります。

3.お風呂とトイレの機能はどの程度なのか

お風呂とトイレの機能もしっかりと把握しておきましょう。お風呂ならば、追い炊き機能がついているのか、シャワーはついているのか、浴槽で足は伸ばせるのか、換気扇はついているのかといったことをチェックしておきましょう。トイレの場合は、和式か洋式かの他に、ウオシュレットがついているのかも、使用する人はチェックすべきポイントです。

4.水回りの水圧は適切か

物件によっては、水の出がやけに悪い物件も存在します。シャワーや洗濯機など、使用する際に適切な水の量が出てくるのか、しっかりとチェックしておいた方が安心です。

5.インターネット回線やスマートフォン、携帯電話は使用可能か

物件によっては、スマートフォン、携帯電話の電波が届かない物件もあります。また、インターネットを使用できる環境が整っていない物件もあるので注意が必要です。

6.隣人の情報をさりげなくチェック

隣人はどういった人なのか、職業や年齢、性別くらいは知っておいた方が安心です。また、隣人の情報が分からなくても、隣の玄関前にゴミが落ちていないか、ポストに大量の郵便物が入っていないかで、隣人がだらしのない人なのかどうか、検討がつきます。隣人がだらしのない人だと、夏にゴミ出しを怠ったりして、異臭が放たれる恐れがあるので注意しましょう。

7.一人暮らしの女性はテレビ付きインターフォンがついていた方が安心

テレビ付きインターフォンは一人暮らしの女性の場合、ついていた方が安心です。ドアを開けなくても、相手が誰なのか確認できるので犯罪から身を守ることができます。私が若い頃、一人暮らしをしていましたが、テレビ付きインターフォンのおかげで犯罪に遭うのを免れた経験があります。

テレビ付きインターフォンですら、カメラ部分をわざと隠して宅配便などと偽り、入ってこようとする人がいるので、本当に恐ろしいです。普通のインターフォンで対応して、知らずにドアを開けていたらと思うと、ゾッとします。一人暮らしの女性にはテレビ付きインターフォンのある部屋をおすすめします。

まとめ

物件探しをするときは、家賃や立地、間取りばかりに気をとられがちですが、今、挙げたようなことにも目を通しておく必要があります。実際に足を運ばないと分からない情報もたくさんあるので、ネットを見ただけで物件を決めるのではなく、実際に足を運んで決めるようにしましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

二児の子供を持つママさんライター。日頃の生活で感じた疑問をとことん追求するのが大好き。面白いと感じたことを記事にするのが生きがいになっている。