DIYでドアノブを交換する(1/2):分解編

分解中のドアノブ

ベランダの扉がついに故障したのでドアノブを交換しました

はじめに

家のベランダへのドアは以前から調子が調子が悪かったのですが、ついにラッチが動かなくなりました。ドアノブ自体は回転するもののラッチが中で引っかかるため、扉を閉めることができません>< サッシのドアごと交換するわと費用がかさみすぎるのですが、これからの季節、さすがに扉が閉められないと雨風がヤバイです。
そこでドアノブ交換のDIYにチャレンジしてみることにしました。

取替の手順

  1. ドアノブを分解
  2. 新しいドアノブを入手
  3. ドアノブを取り付け

という流となります。また交換用のドアノブを購入する際に

  • 扉の幅
  • 扉からドアまでの距離
  • ラッチの長さ…

などなどサイズを測る必要がありますが、何分古い家のパーツなので今も同じ規格のモノがあるのか等、全然様子がわかりません。
そこで分解したパーツを全部ホームセンターに持っていって目視で選ぶというやり方にしました!
*今回はドアノブを分解するまでのエントリーです。取り付けは次回詳しく書きますね。

用意するもの

  • プラスドライバー
  • 手袋(あった方が良いです。油で汚れます。カブレたりする人もいますのでご注意)

実際にやってみます(今回写真多め)


ウチのは、カギナシ、片方が普通の丸い握り玉で、反対側はレバーという変則的なスタイルのドアノブが取り付けられていました。ベランダなのにカギがないので、サッシ本体に直接穴を開けて強引に南京錠用のラッチを取り付けていたため強風だと外れてドアが開くというオソロシイことも…

普通のドアノブだとネジがドアカバーの根本にあるはずなのですが、これはありません。切り欠き部分にドライバーを差し込むのかな?とも思いましたが、ゆっくり回してみたら…なんのことはない、ただハメ込んであるだけでした。

これがレバーノブ側のカバーです。

カバーを外すとネジが出てきました。ドア本体側のネジ穴をナメると面倒なので、ゆっくりドライバーでトルクをかけて外します。幸い固着していなかったので潤滑剤を差したりする必要がありませんでした。
定番ですね。


ゆっくりと引っ張るとドアノブが外れます。


反対側のニギリ玉も同じ要領でネジを外して…と思ったのですが、古い型だからなのか、そのまま引っ張ったらスルリと抜けました。ちょっと拍子抜け。


前後してますが、ドア本体に挿入したラッチのパーツを両方の握り玉&レバーで挟む、という構造です。両方のドアノブを引き抜いたら、正面のネジを外せば簡単にラッチも引き抜けます。

全部のパーツです。これで分解完了したので、ホームセンターに行って交換パーツを入手してきます!

おわりに

別エントリで取り付けのレポートをアップしたいと思いますが、サイズさえ合っていれば、交換作業自体はわりと難しくありません。そして、今回は一度もサイズを図らずにホームセンターへ直接パーツを持っていって探すというやり方でなんとかなりました。目視で選んで来てしまったのでリスクはありますが、結果オーライで…。このエントリーをご覧になって参考にされる方にはサイズをちゃんと測定するか、お店のスタッフに現物を見せて相談することを強くオススメします。
そんなに値段も高くはないようですね。

後半の記事

[KPS diy] いよいよとりつけます!
ハッピーなDIYライフを!]]>