DIYでドアノブを交換する(2/2):取り付け編

まだ読んでいない方は前半の記事をどうぞ

[KPS diy] DIYでドアノブを交換する話の続きです。 ベランダの扉が故障したのでドアノブを交換を決意、なんとか古いドアノブを分解して取り外しに成功、というのが前回までです。 続きであるこのエントリーでは、新しいドアノブの購入から取り付けまでをレポートします。

ホームセンターへ

現品を持っていきました

ラッチの長さとか扉から距離など、測るのが面倒だったので、パーツを全部ビニール袋に入れてホームセンターに行きました。同じ形のパーツを選べば間違いない…と思ったのですが、 なんと、パッケージから、全部のサイズがわからない!!! なので本当にブリスターパックの上から持ってきたパーツを当てて目視で調べて選びました(笑)このページを読んでいる方は素直に店員さんに尋ねるか、ネットで仕様を確認しながら購入するのが良いかと思います。

で、これが買ってきたものです。

万能タイプというようです。

写真のものを買いました。「万能型」とありますが、 ラッチ部分のネジの位置がどこでも大丈夫なように色んな場所に穴が空いていたり、ネジが数種類ついていたりと至れり尽くせりです。 ちなみに、ドアノブというのはノブ部分☓2とラッチ部分から構成されていて、セットで販売されています。ホームセンターではラッチのみ、ノブのみもバラで売っていたのですが、サイズが素人だとなかなか把握できないのでちょっと敷居が高いかもです。 Amazonで検索するとこんな感じですね。 ラッチ部分を新旧重ねて撮影しました。 上の汚れているのが取り外した方です。長さが全然違いますね… 新しく買った「万能版」の方はたくさんステーにネジ穴がついてます。

取り付けていきます

まずは仮組み

ラッチを仮組であててみました。なんとかなりそうな感じです。

ラッチを取り付け

ドライバーで取り付けます。大きめのプラスドライバーがあると便利です。 [amazonjs asin="B000TG8OM6" locale="JP" title="ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー プラス2×100 No.220"]

問題発生!!

切り欠きにノブを合わせて挿入します。これで反対側のノブを取り付けて完成…と思ったら 問題発生!!!!!! ノブの両端のシャフトとドア本体の穴が干渉して差し込めません。7,000円くらいした部品なので、もしかして失敗?とドッと汗が出てきます。 だいたい、丸型でなくてなぜ菱型に穴が空いているのでしょうか?よく見ると端がギザギザだったりするので、前のオーナーさんとかが無理矢理に取り付けた可能性がありますね。 なので、もう、 無理矢理取り付けます!!

ドア穴を成形(`・ω・´)ゞ

ということで、干渉するのはほんの1mm-2mmだけなので、金ヤスリでドアを削りました。1mmとはいえ、金属なので結構大変です。 そろそろイヤになるころ…ハマりました!

今度は反対側を取り付けます

今度は反対側のノブの取り付け、まずカバーを外します。工具がついていたのですが、ドアに取り付けていない状態の時は手で回せば外れます。 外した受け部分を先ほどのドアノブの反対側に取り付けします。 が、これだとカバーと干渉します。 裏返しでした!裏表間違えなければ、反対側のノブは普通に手で回してネジ込みできます。

そして位置の微調整などをして…

完成です!ものすごく快適! 作業時間ですが、外すのは10分もかかりませんでした。取り付けの方はウチはドアの穴の形状に難があり、削る作業があったので1時間くらいかかりましたが、これがなくて、手順を間違えない場合は多分15分もあれば取り付けできると思います。

おわりに

はじめてのことなのでドキドキでしたが、なんとかなって良かったです。自分でやると愛着も湧きますね。他の場所もやってみようかな^^ [amazonjs asin="4780418925" locale="JP" title="今すぐ役立つ 日曜大工のコツ60 この1冊でDIYを完全マスター! (コツがわかる本!)"] 読んでいただいてありがとうございました。みなさんの参考になれば幸いです!では、ハッピーなDIYライフを!]]>