保冷剤を直接首に巻きつけるのは危険?〜暑い日に涼しさを体感するために

暑くて溶けてしまいそうな女性

はじめに

1個前のエントリで保冷剤を直接首筋や肩に当てて涼を取るやり方をご紹介しましたが、人によっては具合が悪くなる場合もあるらしいので、もっと良い方法をご紹介します。

元のエントリです。

暑い日を快適に過ごす方法アイデア3選

保冷剤を直接首筋は危険?

人によっては「冷えすぎ」も

首筋や肩に保冷剤をあてると涼しくなる仕組みですが、大きな血管があるところを冷やすと、冷えた血が体を巡るので涼しくなるという考え方です。
この方法、冷え性の人や首や肩に持病を持っている人だと、おすすめできません。患部を冷やすことで痛みが増したり、翌日具合が悪くなることがあるんです。
個人差がありますし、保冷剤自体が危険というわけではありませんが、ちょっと気に留めておきたいですね。

汗をかけないなら汗の代わりになるものを身に着けよう

上のように、冷えすぎが心配な方にオススメなのは、気化熱を作り出すこと。
汗をかくのは体温を下げる為ですよね。そして汗は皮膚の表面を覆います。
汗が出るほど動けなかったり汗をかき難かったりする人は、どうしても体温調整が上手くいかずに体に熱が籠りがちになります。いわゆる熱中症ですね。
そして、汗をかけないなら、簡単な話、汗の代わりになるものを肌に付けてやればいいんです。

タオルでOKです

少し緩めに絞ったタオルで肌を濡らすように一撫でしてあげるだけで、すーっとした涼しさを味わうことが出来ます。撫でる箇所は首回りや腕、足など洋服から出ているところだけで充分。
涼しい氷

おわりに

シャワーを浴びたら後が大変ですが、濡れタオルで拭うだけなのでメイク直しも着替える必要もないので、手軽に涼しさを手に入れることが出来ます。
読んでいただいてありがとうございました。
ではではハッピーな1日を!