時短家事:食品ラップを活用してマイ時間を作ろう

豆ご飯のおにぎり

今日の神グッズは…「食品ラップ」

家事というのは完璧にやろうと思うと時間が幾らあっても足りません。
一日のうちでしっかりとやっておかなければならないことを優先して、後はなるべく時短したいものですね。仕事や育児に忙しい主婦にとって身近で家事の時短に役立つものと言えば、食品ラップです。

ご飯は炊いたらラップで保存

日本人ならお米!ご飯は夜に炊いたら翌日まで保温しておく人も多いですよね。でも長時間炊飯器で保温していると、ご飯がパサパサになったり、ニオイが付いたりするものです。毎日炊飯器を使用していると、幾ら節電仕様とは言え電気代もかかります。
ご飯は炊いたらラップに1合ずつ包んで、冷蔵庫や冷凍庫に保管しましょう。レンジでチンすれば、ホッカホカの炊き立てに戻りますよ。この時の注意点は、きっちり詰めずにふんわりと包む、という点です。後から炊飯器を洗う手間がなくなり、食事の際の片付け時間が減ります。
また、水加減を間違えて「ごっちん飯」になってしまった場合でも、水を吹きかけてラップに包み、レンジでチンをするとちゃんと食べられる様になるので、是非試してみて下さい。

おにぎりはラップで握る!

最近では多くの主婦が取り入れているテクですが、おにぎりをラップで握るのはイチ押しのワザです。おにぎりを握ると手が汚れてしまい、途中でお湯が沸いてもガスを止めるのに肘を使ったり、子供が転んでもすぐに助けられないこともあります。
おにぎりをラップで握れば手が汚れず、水も必要としません。水を使うと、時間が経つに連れて腐り易くなります。食中毒が流行る季節には是非ラップを利用して下さいね。

こんな技も!リモコンをラップで包んでおこう

テレビのリモコンのボタンの隙間にホコリが詰まって汚くなっていませんか?子供が使うとどうしてもベタベタになってしまうものです。最初からリモコンをラップで包んでおくと、いつまで経ってもキレイな状態で使用できますよ。

掃除にも

使い終わったラップで油汚れが付いていないものは、そのままお掃除に使えます。くしゃくしゃになったラップに洗剤を付けてこすると、台所周りの汚れは殆どキレイに落ちます。しつこいこびりつきなどは、洗剤を付けた後ラップで覆い、しばらく放置しておきます。後はサッと拭き取るだけでキレイに汚れが落ちています。

まとめ

  • 食品ラップは時短家事に超便利
  • ご飯をラップで保存
  • 食中毒防止にもおにぎりをラップで握るとよい
  • リモコンをラップに包むテクも
  • ラップ+洗剤でしつこい汚れを落とすこともできます
  • ということで、やっぱり100円ショップは宝の山ですね。

ラップは最近では100円ショップで安いものが売られています。
熱を通すこと以外ならば安いラップでも充分ですので、使い分けると便利で家事の時短に繋がりますよ。お試し下さい^^]]>