時短家事:洗濯バサミとヒモを使って家事をぐんと楽にする時短術

洗濯バサミで遊ぶ赤ちゃん
一人暮らしのときは自分のタイミングに合わせてまとめてやっていた洗濯や掃除。主婦になるとどうしても回数が増えてしまうので、上手に時間を節約して、自分の時間も作りたいですよね。今回は洗濯バサミとヒモを使ったお手軽時短アイデアです。

秘技「なんでもつるすの術」

 家事の中で省けるものってなんだろう。食事は毎日作らないといけないので省けない。洗濯もやらないとだし。となると、掃除は少々やらなくても大丈夫かな・・・。マイペースな私がどうしても休憩時間を増やしたくて、フル回転で考えたのが、秘技「なんでも吊るすの術」です!

今回の時短グッズは

 – 準備するもの:洗濯バサミ、ヒモ
以上です。雑すぎてウケますね。一抹の不安もあろうかと思いますが。
 まずは、ヒモを30センチくらいに切って、端を結び、輪っかにします。それを洗濯バサミの形に応じて結びます。なんて簡単。ちなみに、100均でステンレスの洗濯バサミと、麻ヒモを買って作るととってもおしゃれです。

では吊るしていきましょう!

 さて、何を吊るすかと言うと、スポンジです。シンクって、食事を作ると必ず使いますから、掃除もかなり頻繁にする必要がありますね。このシンクをシンプルな状態に保つことで、掃除が楽になるんです。
 私は食器用洗剤をいちいちひっくり返してスポンジにつけるのが面倒なので、ポンプ式の入れモノの洗剤を使っています。そこに、先ほどご紹介したヒモつき洗濯バサミをひっかけて、スポンジをはさみます。スポンジを置くステンレスのカゴはとっぱらい、三角コーナーも置いてませんので、シンクにあるものは洗剤の容器と、そこにひっかけたスポンジのみ。毎日食事を作って、食器を洗った後に、シンクの掃除をするのも簡単です。いちいちスポンジを入れるカゴから洗う必要はなくなるのです。

同じ要領でお風呂場も

 お風呂場のスポンジもヒモつき洗濯バサミで挟んで吊るしておきます。スポンジを使った後にギュっと絞って吊るしておけば水も垂れてきませんので安心です。また、吊るすことによって乾くのも早くなるので、スポンジを置いておくところに水アカがついてしまうこともありません。

プリントも吊るしちゃいましょう

 子供が学校からもらってくるプリント類って意外と多いですよね。読んでクリアファイルに挟んでという感じにしていると、必要なときに探し出すのも、片付けておくのも、時間がかかってしまいます。これも、ヒモつき洗濯バサミで吊るしてしまいましょう。カレンダーをひっかけておくところに一緒に吊るすと便利です。そのプリントが必要なくなったら、洗濯バサミからサっと外してゴミ箱へ。クリアファイルから探し出す手間も省けますよ。

まとめ

  • モノを置かない→空中に吊るす、という発想
  • ヒモを輪っかにして反対に洗濯バサミを取り付ければ歓声
  • スポンジ、書類等を吊るすことで省スペース&探しモノから解放

どこかに固めてモノを置いておいて、掃除のためにそれをどかしてという作業がナンセンス。でも、なんでも吊るすの術を使えば、モノをどかす必要がないので、掃除も楽になり、かなりの時短になります。おうちにあるものだけでできますから、ぜひ色んなものを吊るしてみてくださいね。]]>