家計節約術:気がつくと大金が口座に!?リスクなしで貯金を作る方法とは

このご時世、貯金ってなかなか難しいですよね。家賃、水道代に電気代、携帯のお金に食費に教育費と、気がつくと月末にはお財布は空っぽに。忙しい自分へご褒美くらいと思ってもなかなかです。。今回のエントリーは投資とかハイリスク系ではなくて、ちょっとしたお小遣い?を貯めるためのアイデアです。貯金ってかかずにヘソクリと表現する方が正しいかも(笑)

お手軽な資産形成術(大げさ)→貯金箱

では、行ってみましょう!資産形成術とか大げさに書きましたが、当サイトで扱うのは、あくまでもプチ節約でハッピーになるためのアイデアです。投資等で一気に大金を、という方にはこのエントリーは向いてません。 で、その方法ですが… - 貯金専用の口座とカードを作る - 買い物帰りに小銭を入金 以上です。(えーーー) もしかして、これって銀行を使うだけで、アレと同じじゃない?と思った方、そのとおりなんです。今回のプチ節約術は、貯金箱の代わりに専用の銀行口座を作る作戦、です。簡単すぎですね!

どんな口座を作ればいいの?

別に定期預金を作る必要はありません。というか積立定期だと小回りが効かないので、向いていません。 普通口座で全然OKです!おすすめは貯蓄預金口座。普通口座との違いは、一番大きいのが、
  • 決済口座として利用できない
つまりクレジットカードの引き落とし等の決済口座に使えないのです。普通預金同様、利息は全然つかないし、一見全然ダメな口座なのですが、その分「ただとりあえず余ったお金を預けておくだけ」の貯金箱口座としてだとかなり使えます!手続きは普通に銀行に行って口座を作りたい旨伝えて手続きするだけです。普通にATMからカードで出し入れ可能です。また、今は定期と連動等いろいろ仕組みがある商品もあるようなので銀行に行ったら窓口で確認して見てください。

オススメの銀行は?

基本どこでもOKなんですが、最寄りの駅やスーパーの近くにATMがある所が良いです。 また、出張所ではなくて支店内のATMはたいていそうなのですが、小銭を入金できるのかを確認してください。そして、入金する場合に手数料がかかる銀行は残念ながら今回の作戦に向いていません。また、郵便局でもう1個別口座を作るのもアリです。貯蓄口座の制度はないですが、どこにでもあるという点では便利かも知れません。

お金を入金するタイミングは

…特にありません。ズボラにハッピーがモットーですので(笑)家の貯金箱にお金を入れるのと同様、買い物帰りに余った小銭をチマチマと入金すればそれでOKです。この時、カードじゃなくて毎回通帳で記帳していくと、モチベーションが上がりますよ!ぜひお試しを。

まとめ

  • プチ節約に銀行を活用
  • 貯蓄預金口座を作って貯金箱として利用
  • 買い物帰りに小銭を入金
  • キャッシュカードよりも通帳に記帳していった方がモチベーションアップ
筆者はこの方法で気がつくと数ヶ月で5万円も貯まっていました。いつもはこの金額がどこに消えているのかと思うと怖いです…。ヘソクリ用?口座を作るまでがちょっとだけ敷居が高いかもですが、通帳に100円、200円と残高が増えていくとなんだか楽しくなって、次はどこを改善しようかなーと前向きに考えるようになりますよ!]]>