ポイントカードの元祖はヨドバシカメラ!ショップカードやポイントカードを上手に利用してオトクに暮らす!

今回はポイントカードを使っての家計節約術です!

こんにちは。 最近はお店で買い物するたびにポイントカードやショップアプリの提示を求められて、「いえ、ありません」と答えると、無料だらからと会員になることをやたらに勧められるになりましたよね。銀行のカードやクレジットカード、運転免許証など家の中がカードだらけになりそうですが、大幅割引を受けられたりと便利すぎるメリットがたくさんありますよ。今回はポイントカードで上手に買い物してハッピーになっちゃいましょう!

ポイントカードを最初に始めたのはヨドバシカメラ

豆知識ですが、日本で最初にポイントカードのシステムを導入したのはヨドバシカメラです。 1989年に開始された時はCD売場限定カードだったようですが、翌年にプラスチック製の「ゴールドポイントカード」が発行されるように全店で利用ができるようになりました。 ヨドバシのカードにもちゃんと書いてありますね。 ちなみに、スタンプサービス自体の起源となると1850年代のアメリカまで遡るらしいです。 昔から人類はオトクを求めてきたのですね!(笑)

ポイントカードは5枚以内で

普段の買い物でポイントカードを利用している方は多いと思います。割引できたり景品と交換できたりするので、家計の節約にもなって便利な道具ではありますが、上手に活用するのは意外と難しかったりします。 財布を開けるとスーパーやドラッグストアなどのポイントカードでぎっしり(TдT)…なんて方多いのではないでしょうか? ここは思い切って、 ポイントカードを5枚以内に絞ってみることをオススメします。 ポイントはある程度まとまることで威力を発揮します。あちこちでたくさんのお店で買い物しても、ポイントは貯まりにくいですよね。「あんまり買い物しないので」「この町(駅)にはあんまり来ないんですよ」「急いでますので」「父に言われまして(笑)」等伝えて、ポイントカードを新規に作るのを断るのが、実は時短と節約に結びつきます。

スターティングメンバーのポイントカードを決めましょう

スーパーならこのお店、コンビニならこのお店、というふうにお店のジャンルごとに1店舗だけ決めちゃいます。基準は自分が最もよく利用するお店、そしてポイント還元率が高いお店で選ぶと良いと思います。 お店によってはポイント5倍、10倍セールとか、特定商品の購入でボーナスポイントなど様々なキャンペーンがあります。まとめておくと効果アリです。

今はショップアプリも

カードと違って、ダウンロードして会員登録する等、やや最初の手順が多いというデメリットはありますが、スマホのアプリでポイントカード機能を提供するお店は最近は増えています。アプリなので全部スマホの中に収まってしまうというのが便利で、これならかさばるという問題は楽々クリアですね。店頭のQRコードからダウンロードサイトに行ける場合もありますので探してみるのも良いでしょう。 レジのバーコードで読み取ってもらうのは普通のカードと同じですが、意外と操作にもたついたりしちゃうので、並ぶ前に起動しておくのがベターです!

まとめ

  • 日本でのポイントカードの元祖はヨドバシカメラ
  • ポイントカードは5枚以内に絞る
  • ポイントを1店舗に集中させることで値引き効果アップ
  • カードではなく、スマホのショップアプリもかさばらなくて便利
ではでは、今日もハッピーな1日を!]]>