引っ越し挨拶の疑問を解決!相手が不在の場合?手土産はあった方がいいの?

引っ越し挨拶の疑問を解決!相手が不在の場合?手土産はあった方がいいの?

私自身、結婚してから夫の仕事の都合で2~3年ごとに転勤し続けてきた経験があります。その経験をもとに、引っ越し挨拶のちょっとした疑問について答えていこうと思います。

引っ越しの挨拶は既婚者の場合していた方が得!

既婚者の場合、ご近所に引っ越しの挨拶をしていた方が無難です。家族がいると、子供絡みなどで地区の人と交わる機会が多いからです。

近所と全く関わりを持つつもりがないという人も、共同のゴミ捨て場などを利用しているのであれば、ゴミ捨て場の管理などでお世話になることがあるかもしれません。そういった目に見えない繋がりもあるので、挨拶はしっかりと済ませた方が良いでしょう。

ご近所トラブルが起きた場合、一人暮らしなら簡単に引っ越すこともできますが、家族がいると、そう簡単には引っ越すことはできません。ご近所トラブルに発展しそうになったときのことを想定して、挨拶はしておいた方が安心です。挨拶をしておくと、何かあってもある程度のことは多めに見てもらえます。

独身の場合の引っ越し挨拶はケースバイケース

独身の場合の引っ越し挨拶の場合は、その人の立場や住む場所によってケースバイケースです。例えば、都会のマンションなら、挨拶などは不要です。女子大学生の場合だと、隣の住人に挨拶をすることで女性の一人暮らしであることがバレて、かえって危ない目に遭ってしまうことが考えられます。

しかし、田舎のアパートなどに住むのであれば、その地域の特性によって、住民と馴染めるように挨拶しておいた方が良い場合があります。

  • 都会のマンションやアパート…隣近所への挨拶は不要。ただし、大家さんや管理人には挨拶を済ませた方が望ましい。
  • 田舎のマンションやアパート…隣の住人や大家さん、管理人に挨拶を済ませる。

一軒家の新居を構えたときは、絶対に行うべき!

一軒家の新居を構えたときは、挨拶は絶対に行くべきです。引っ越し後の挨拶をするかしないかで、周りからの反応が面白いように違います。年寄りの多い地域ほど、挨拶にうるさい人は多いので、田舎などの狭いコミュニティに引っ越した場合は、引っ越しの挨拶は必須です。

挨拶をしないと、「変わり者だ」「非常識だ」などと言われ、困ったことがあっても誰も助けてくれないなどといった状況に陥ります。逆に挨拶をしておくと、それだけで好感をもたれ、何かと優しく接してもらえます。一軒家に新居を構え、定住するのであれば、今後のお付き合いのことを考えて、挨拶をしっかりと済ませておきましょう。