小さい子供がいる家の引越しのコツ3つ

小さい子供がいる家の引越しのコツ3つ

小さい子供がいると、全く作業に集中できません。いろんな物を引っ張り出したり、口に入れてみたり。目を離したら、どこで何をするのか分かったものではありません。そこで、今回は、自分の経験を踏まえて、小さい子供がいる家の引っ越しのコツについてまとめてみました。

コツ1 引っ越し前からできることはしておく

子どもがいると思うように作業が続きません!そのため、引っ越し前からできることはやっておくことをお進めします。

引っ越し後でいいか…と後回しにすると、スムーズに引っ越し作業ができず、四苦八苦するはめになります。子供がいてもゆとりをもって作業できるように、できることは早めに終わらせましょう。

引っ越し前でもできることはあります!

  • 郵便局への転居届
  • 新しい幼稚園- 保育園探し
    • ※良さそうな幼稚園- 保育園を見つけたら、電話などで入園できるかどうかを確認。入園が無理な場合は他の幼稚園- 保育園をあたる。また、幼稚園- 保育園に日程を指定して、見学- 面接などを申し込んでおくとよりスムーズ。

また、引っ越し手続きがスムーズにいくように以下のことをしておくと楽チンです。

  • 転居先の役場の位置確認
  • 新しい幼稚園- 保育園の住所確認
    • ※役場、幼稚園や保育園の住所を知っておくと、スムーズに手続きに行くことができます。
  • 転居先の小児科探し
    • ※普段経験したことのない引っ越し作業は、子供にとって負担が大きいのもの。引っ越しした夜に、突然高熱が出て体調を崩すこともあるので、近所の小児科を探しておきましょう。

コツ2 アパートやマンションは1階にする

アパートやマンションに住むのなら、防犯上は良くなくても、子供のことを考えて1階に住むことをおすすめします。

理由その1

  • 子どもが過ってベランダから落ちる危険があるから

ちょっと目を離した隙にベランダに出ている可能性があるので、落ちても命は助かる1階に住んだ方が安心です。

また、気をつけなくてはいけないことは、ベランダの柵の幅が子供が通り抜けできる広さになっているときがあることです。まさかと思っても、子どもの頭が通り抜けできる幅ではないか確認しておきましょう。頭がするりと入るなら、危険です。

余談ですが、私の娘が2歳になって、よちよち歩くようになったときの話です。
ベランダで洗濯物をかけていると、娘もベランダの方に歩いてきました。ベランダには柵があるし、踏み台も置いてないから落下する危険がないし、大丈夫だろうと思っていました。ですが、洗濯物をかけながらふと後ろを振り向くと、いたはずの娘の姿がない!家の中にもいる様子がない!ぞっとして下を覗こうとした瞬間、隣のベランダにいる娘を発見!「おいで~」と言ったら、無事に戻ってきました。かなり焦りました。隣のベランダだからよかったものの、下に落下していたらと思うと、ぞっとします。

理由その2

  • すぐに家の中に入ることができるから

子どもを抱っこして荷物を持って階段を上るのは結構きついです。ただでさえ、子供連れの荷物は多くなりがちなので、さっさと家に入れる1階がお家の人にとっても理想です。

コツ3 子どもの医療費助成の手続きは早めに!

新しい市町村に引っ越ししたら、子どもの医療費助成の手続きを進めなくてはいけません。この手続きをしないと、市町村内での医療を無料で受けることができません。そのため、万が一に備え、子供の医療費助成の手続きを早めに進めておくことが大事です。これなら、引越し最中に子供が突然高熱を出しても、安心です。

子どもの医療費助成の手続きが遅れてしまうと、医療費が発生する他、後日、支払った医療費を助成してもらうために役場で手続きを行う必要があります。余計な手続きに振り回されないように、子どもの医療費助成の手続きは早めに済ませておきましょう。