5月といえば?~5月の見逃せない風物詩

5月はお出かけ日和!5月の風物詩を楽しもう

5月といえば、暖かな陽気に包まれ、様々な草花が芽生えるときです。寒い東北地方でも、ようやく春の息吹が感じられる季節でもあります。こういう季節はお出かけするのがピッタリ。梅雨到来を前に、足を延ばして5月の風物詩を楽しんでみましょう。

5月の行事といえば、コレ!

ゴールデンウィーク(4月29日~5月5日まで)

ゴールデンウィークが制定されたのは昭和23年だそうです。今年で70年を迎えることになります。結構、昔からあるんですね。働きすぎる日本国民のために連休をとらせ、さらには経済効果を狙う意味もあって制定されたと言われています。

こどもの日(5月5日)

こどもの日といえば、男の子の健やかな成長を願う日だと思っている人が多いかと思います。ですが、実はこの「こどもの日」と男の子の成長を願う「端午の節句」は別物です。つまり、「こどもの日」=「端午の節句」ではないということ。もともと、「こどもの日」をどこにしようかと国は迷っていて、希望をとって一番多かったのが「5月5日」だったそう。

ちなみに、「こどもの日」とは、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日だそうです。(祝日法2条より抜粋)

端午の節句

男の子の健やかな成長を願う日です。奈良時代に期限をもつ古い日本の風習です。こいのぼりを飾ったり、鎧兜を飾って、男の子の成長をお祝いします。

母の日(5月第二日曜日)

母の日はアメリカ発祥のイベントです。アン・ジャービスという少女が教会で母親の追悼を行ったのがきっかけだと言われています。母の日が日本に入ってきたのは明治末期。5月の第二日曜日に“母の日”としてお祝いするようになりました。

ちなみに“(プレゼントを)もらう側”のアンケートで、実の娘や息子以外でプレゼントを貰えたら嬉しいのは誰かという調査結果があります。(2018年・母の日コム調べ)これは、義娘・義息子や孫の13.3%を抑え、旦那様が断トツの1位(54.8%)でした。ぜひ、奥様にプレゼントを贈ってみましょう。予期せぬプレゼントに喜んでくれるはずです。

5月が見頃の花といえば、コレ!

5月はたくさんの草花が楽しめる季節です。

  • カーネーション(3~5月)
  • バラ(5~10月)
  • 藤(4~6月)
  • シャクヤク(5~6月)
  • チューリップ(3~5月)
  • ハイビスカス(5~10月)など

5月の誕生石

5月の誕生石はエメラルド。エメラルドのグリーンの色は、新緑の爽やかさと落ち着いた雰囲気が、見る者の心を癒してくれます。エメラルドは「愛の石」と呼ばれ、恋愛成就の力を持っているそうです。両想いを遂げることができたり、恋人や夫婦の愛を育んでくれたり、さらには浮気を防止する効果もあると言われています。結婚指輪にエメラルドを取り入れると、永遠の愛が叶うかもしれません。

5月に旬を迎える食べ物は、コレ!

5月といえば、海の幸と山の幸、両方が楽しめる季節です。また、旬を迎えるフルーツもいっぱいあります。

【海の幸】

  • さざえ
  • しじみ
  • 初カツオ

秋に旬を迎える戻りカツオに比べ、脂身の少ないあっさりとした味。わさび醤油で頂くのもありですが、このあっさりとした味を活かしてカルパッチョにすると、美味しさ倍増です。

レシピ:初カツオのカルパッチョ

用意するもの レタス、水菜、ミニトマト、初カツオ、イタリアンドレッシング
1. レタスを一口サイズにちぎり、水菜・ミニトマトも食べやすい長さにカットします。
1. ボールにレタス・水菜を入れて、その中にイタリアンドレッシングを投入。よくかきまぜます。
1. お皿にレタス・水菜を盛り付け、その後、ミニトマト、初かつおを見栄えよく盛り付けます。
1. 最後にミニトマト・初カツオにイタリアンドレッシングを少しかけて完成。

【山の幸】

  • わらび
  • アスパラガス
  • たけのこ
  • こしあぶら

こしあぶらは、名前の「あぶら」から想像がつくように、油味のある山菜です。あっさりとした味の山菜が多い中、油があってコクが感じられる山菜です。若者にもウケそうな味をしています。天ぷらにするもよし、混ぜご飯にしてもよしの美味しさです。

レシピ:こしあぶらの混ぜご飯

用意するもの こしあぶら一房、米3合、めんつゆの素
1. ご飯を少し固めに焚き上げます。ご飯3合なら、2、5合の水で炊きあげるがベスト。
1. こしあぶらを水で洗い、汚れを落とし、水を切ります。
1. 沸騰したお湯にこしあぶらをさっとつけます。茹でなくてOK。しゃぶしゃぶのように、さっとお湯につける程度です。
1. こしあぶらを食べやすい大きさにカットします。
1. ご飯にこしあぶら・めんつゆを入れて、よく混ぜます。
1. 味を見ながらめんつゆの量を調節しましょう。めんつゆは、あまり入れすぎない方が美味しいです。これで盛り付ければ完成。

フルーツ

  • さくらんぼ
  • グレープフルーツ
  • 甘夏みかん

ABOUTこの記事をかいた人

二児の子供を持つママさんライター。日頃の生活で感じた疑問をとことん追求するのが大好き。面白いと感じたことを記事にするのが生きがいになっている。