6月の風物詩! 6月は何かのはじまりの季節

6月といえば、はじまりの季節

6月は、意外にも様々なイベントや物事がスタートする節目の季節です。6月が節目の年になると聞いても、いまいちピンとこないかもしれません。ですが、意外とこの月にスタートするイベントは多いです。

6月の行事といえば、コレ!

6月を皮切りに始まるイベントには、こういった行事が挙げられます。

結婚式

「ジューンブライド」という言葉があるように、6月に結婚すると幸せになるという言い伝えがあります。でも、梅雨の時期に入る日本では、実際にこの季節に結婚式を行うカップルは少ないのかも…。6月のことを英語で「June」と、ギリシャ神話に登場する結婚の守護神「Juno」にちなみ、6月は結婚式が多く挙げられる月だと言われています。結婚といえば、新たなる生活のはじまり。6月は、結婚で人生の新しいスタートを切る季節となっています。

プール開き

6月といえば、プール開きです。日本では、多くの学校で、この季節にプールが開かれます。私が住んでいる東北地方でも、プール開きは6月の初旬となっています。東北地方が冬は寒く、夏はものすごく暑い場所が多いので、意外かもしれませんが、わりと早い6月の時期にプールが開かれています。

衣替え

6月1日から、夏の制服に切り替わる季節となっています。冬の制服はしまい、夏の制服が活躍する季節になります。この衣替えの習慣は、平安時代に始まったと言われています。宮中において、冬の衣を夏の衣に切り替える時期がこの時期だったようです。

稽古はじめ

日本の伝統芸能では、6月6日を稽古はじめの日としています。日本舞踊をはじめ、茶道や華道など、この日に初稽古を迎える習わしがあります。

その他

イベントではないですが、6月は梅雨がはじまる季節でもあります。他にも、6月には父の日(第三日曜日)の行事などがあります。

6月が見頃の花といえば、コレ!

6月といえば、梅雨の季節。この季節に楽しめる草花を紹介します。

  • あじさい(6~8月)
  • さつき(5~6月)
  • スイレン(5~7月)
  • かきつばた(5~6月)
  • ハナショウブ(6月)
  • ほおずき(6~7月)

6月の誕生石

6月の誕生石はパール。決して派手ではないけれど、控えめで上品なパールには、人の心を癒す効果があると言われています。心にゆとりがないとき、不安な気持ちでいっぱいなとき、パールを身に着けてみましょう。きっと心の平穏が保たれるはずです。身に着けた人を守護する宝石と言われ、健康や富を与えてくれる宝石です。

6月に旬を迎える食べ物は、コレ!

6月といえば、じわじわと暑さがやってくる季節になります。日によっては夏日になるときも多く、フルーツが美味しい季節でもあります。

【海の幸】

  • ウニ
  • ホタテ

ホタテを食べるなら、6月がおすすめです。ギュッと身の引き締まった冬のホタテも最高ですが、6月のホタテは甘さが最高潮に達する時期で美味しく頂ける季節となっています。

レシピ:ホタテのバター蒸し

用意するもの ホタテ、バター、しめじ、日本酒、オリーブオイル、だし醤油

  1. フライパンを弱火にして、バターとほんの少しオリーブオイルを入れる。
  2. しめじを入れて、炒める。
  3. しめじがしんなりしてきたら、ホタテを入れる。
  4. ホタテを入れたら、身が崩れない程度にひっくり返して熱を通す。
  5. 日本酒とだし醤油を入れ、汁気がなくなるまで煮て完成。

【山の幸】

  • 新じゃが
  • 枝豆
  • ズッキーニ

レシピ:ズッキーニの韓国風炒め物

  1. 用意するもの ズッキーニ、卵、豚ひき肉、いりごま、ごま油、コチュジャン、鶏ガラスープの素
  2. 卵をほぐし、塩こしょうで味付けする。
  3. フライパンにごま油をしき、①をいれて炒り卵を作る。
  4. ※炒り卵は強火で一気に焼くのがコツ。ふわふわの炒り卵ができます。
  5. ②を皿にとる。
  6. ズッキーニを薄く輪切りにする。
  7. 先程使ったフライパンに、少しごま油を足して、ズッキーニ、ひき肉を入れて炒める。
  8. 鶏ガラスープの素、コチュジャンを少々いれて、さらに炒める。
  9. 炒めたら、最後にいりごまを振って完成。

【フルーツ】

  • メロン
  • マンゴー
  • サクランボ

ABOUTこの記事をかいた人

二児の子供を持つママさんライター。日頃の生活で感じた疑問をとことん追求するのが大好き。面白いと感じたことを記事にするのが生きがいになっている。