[調べてみた]イチオシのケルヒャー商品は?湿気大国・日本におすすめの商品とは

様々な場所を高温スチームでお掃除&カビ対策

日本におすすめのケルヒャー商品はどれ?を調べてみました!

ケルヒャー商品といえば、家中の清掃機器を販売しているトップメーカーです。プロの清掃業者も使用している製品だけに、ケルヒャー商品を使えば、大抵のものは綺麗になります。

さて、このケルヒャー商品ですが、スイーパー(ほうき&ちりとりの5倍の速さでごみを集め清掃)やスチームクリーナー(家中を高温スチームで99,99%除菌かつ清掃)、バキュームクリーナー(屋内だけでなく屋外の清掃にも使用可能)、高圧洗浄機(軽い汚れから頑固な汚れまで何でも落とす)など様々な商品を取り扱っていますが、一体、どの商品が一番利用できる商品なのでしょう。ということで、勝手に調べてみました!

湿気大国・日本ではカビを撃退するケルヒャー商品がおすすめ

いろいろと調べてみた結果…湿気の多い日本においては、湿気を撃退する製品が一番利用価値が高いように感じました。

というのも、日本はいつも湿気でジメジメしている国であり、常にカビに侵される危険を背負っているからです。日本人がカビに侵される危険がどのくらいあるのか、以下の調査結果を見れば理解できると思います。

梅雨だけじゃない!日本人は常にカビに侵されている!?

気象庁のデータによると、日本においてカビが生育しやすい時期は6月~9月であることが分かりました。カビが生育しやすい環境は、温度が20~30度、湿度が70%以上の環境であり、日本では「梅雨明け後」もカビに侵される危険が高いことが分かります。

2017年平均気象データ(東京)

2017年平均気象データ(東京)

出典:気象庁ホームページ( https://goo.gl/ZtjBRz )

カビが病気を呼び込む

家庭内で繁殖する主なカビは、・クロカビ(クラドスポリウム)・コウジカビ(アスペルギルス)・アオカビ(ぺニシリウム)です。土壌や植物など環境中に生育していますが、空気中に胞子として飛散しており、家庭内の食品、建造物の壁、天井、床などにも生育しています。そして、これらのカビは鼻水などのアレルギー症状や呼吸不全を引き起こしたりすることがあります。特に小さい子供やお年寄りなどの抵抗力のない人は、カビに侵される危険度が高いため、気をつけなくてはいけません。

湿気大国なのにカビに対する認識が甘い日本

しかし、こうした日本のカビの実態について、正しい知識を持っている人は少ないようです。ケルヒャージャパン株式会社の調べによると、梅雨の時期はカビを意識した清掃を心がけていても、「梅雨明け後」はカビについて意識していない人がほとんどであることが分かりました。これが日本の家屋でカビが増殖する理由の一つになっているのかもしれません。「梅雨明け後」にカビの掃除を怠ったら最後。あっという間にカビは増殖してしまいます。

梅雨明け後は、カビの対策を行っていますか?(単一回答)

【調査概要】
調査主体:ケルヒャージャパン株式会社
調査主体:30~50代の女性500名
調査方法:WEBアンケート
調査時期:2018年6月7日(木)~11日(月)

おすすめ!湿気撃退してくれるケルヒャー商品

日本では常にカビを意識した掃除が必要です。しかし、そうは思っていても、正直、家中に飛散しているカビを掃除するのは、大変な作業です。カビのことを気にしつつも、しっかりと対策を立てられずにいるのが実情でしょう。でも、それもスチームクリーナーと窓用バキュームクリーナーを使えば、一気に解決です。簡単に家中のカビを退治することができる、非常に便利な清掃機器です。

スチームクリーナー

約100℃の高温スチームで掃除ができます。洗剤を使わずに除菌するので子供のいる家庭におすすめです。お風呂やキッチンなどの水回りはもちろん、湿気や皮脂汚れのベタつきが気になるフローリングの掃除も可能。しっかりと除菌することができます。

窓用バキュームクリーナー

そしておすすめの商品がもう一つ。窓用バキュームクリーナーです。水気をなくすことが有効なお風呂のカビ対策として大活躍する商品です。電動で水滴を吸引するため、拭き取り後のぞうきんを何度も絞る手間もかかりません。

読んでいただいてありがとうございました。

ケルヒャーで床を掃除すると、本当に気持ちがよくなって、ついつい隣の部屋も!となってしまいますよ。編集長宅も業務の合間に突然のケルヒャー祭りになることがしばしば(編集長)

参考と出展

こちらの記事はケルヒャー株式会社のプレスリリース「ケルヒャー『梅雨』アンケート調査 梅雨が明けてもカビ対策は明けない! ~カビ対策が梅雨中だけではダメな理由~」(2018.06.21)のアンケート結果を参考にしています。

ABOUTこの記事をかいた人

二児の子供を持つママさんライター。日頃の生活で感じた疑問をとことん追求するのが大好き。面白いと感じたことを記事にするのが生きがいになっている。