スーパーの袋詰めのコツ

スーパーの袋詰めが苦手な人のために

スーパーの袋詰めが苦手な人のために、袋詰めのコツについてまとめてみました。袋詰めにはたくさんのポイントがありますが、たくさん書いても混乱するだけなので、初級者編と上級者編に分けて書きました。初級者編でうまくいった方は、今度は上級者編を意識して袋詰めをしてみましょう。そうすれば、ほぼ袋詰めでの失敗はなくなるはずです。

初級者編・意識することは「安定」!

袋詰めの初級者が意識することは「安定」です。安定した入れ方をすれば、商品を破損することなく、家まで持ち帰ることができるからです。

初級者の袋詰めのポイント

まずは安定!

その1・何はともあれ、まずは大きく袋を広げてみよう

何はともあれ、まずは大きく袋を広げてみましょう。袋の底の広さは十分あるでしょうか。もし、家族用のお刺身パックや大きめのお弁当といった幅のある商品を入れるならば、袋の底の広さが十分でないと入りません。商品が入らないようなら、思い切ってスーパーの人に、商品がすっぽりと入る袋をもらいましょう。

その2・一番先に手に取るのは、重い物&大きいサイズのもの

最初に重いもの&大きいサイズのものを入れると安定します。

  • 重いもの…じゃがいも、人参、玉ねぎなどの重みのある野菜、お肉パック、ペットボトルなど

※ペットボトルや牛乳などの縦に長さのある商品は横に寝かせて置くと安定します。ですが、袋が小さすぎて横にできない場合&ペットボトルなどをたくさん購入した場合は縦に置きましょう。

  • 大きいサイズ…アイスの箱、お弁当など

※重いものと大きいサイズのものを入れるならば、重いものを優先して入れましょう。アイスの箱とじゃがいもを購入したのなら、ジャガイモを一番下に横に広げるように入れ、その上にアイスの箱を置きます。

その3・ごぼうや長ネギなどのひょろ長いものは最後!持ち手の外側から縦にいれる

ごぼうや長ネギといった、ひょろ長い商品は最後に入れます。持ち手の外側から、袋の中の隙間に、縦にスポッと入れましょう。

上級者編・細やかな配慮を意識

初級者編をマスターできたら、今度は以下のことに気を付けてみましょう。

上級者の袋詰めのポイント

その1・見切りをつけることも大事!重い荷物になりそうなら、思い切って袋をもう1枚もらおう

重い荷物になりそうならば、もう一枚、袋をもらいましょう。上手に商品を1枚の袋に入れても、重すぎて担ぎ込むように持ってしまっては、商品が斜めになってしまい、破損しやすくなります。それならば、2枚の袋に分けて入れた方が持ちやすく、安定します。商品を破損することなく持ち帰ることができるでしょう。

その2・卵パックは下が理想

卵パックは横の衝撃に弱いので揺れの少ない下に置きましょう。意外と、上からの衝撃(縦の衝撃)には強く、また重いので、なるべく下に置いた方が◎。食パンなどの軽めの商品を上に置くくらいなら全く問題ありません。

その3・牛乳の注ぎ口は上に向くように置く

牛乳の注ぎ口は上に向くように置きましょう。そうしないと、注ぎ口がふやけてしまいます。

その4・お肉パックは小さいものを下にするのが定説だけど…

お肉パックはパックが小さいものを下にするのが定説ですが(大きいお肉パックの上に小さいお肉パックを置くと、下にあるお肉が上のお肉の重みで潰れてしまう)、個人的にこれが通じるのは「ひき肉パックだけ」な気がします。鶏もも肉などの大きく上に膨らみのあるパックは、パックよりもお肉の高さの方が高いので、結局はお肉が上の重みで潰れる羽目に。なので、パックの高さがお肉の高さよりも高いときだけ、小さいものを下に置くようにしましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

二児の子供を持つママさんライター。日頃の生活で感じた疑問をとことん追求するのが大好き。面白いと感じたことを記事にするのが生きがいになっている。