秋の訪れを感じる9月の風物詩とは

過ごしやすくなる9月の風物詩とは

9月はまだまだ残暑が残る季節ですが、夏とは違い、少しずつ涼しさを感じる季節でもあります。ぎらつくような暑さがなくなり、秋の訪れを感じる人も多いでしょう。さて、この9月にはどのような風物詩が見られるのでしょうか。

9月の行事

救急の日

9月9日は救急の日です。救急の日とは、救急医療の普及活動を行う日です。救急医療のことを広く知ってもらうため、様々な救急のイベントが行われています。

メンズバレンタインデー

9月14日は男性が女性に告白できる日。バレンタインデーの男バージョンです。しかも、プレゼントするものはチョコではなく下着だそう。1991年日本ボディファッション協会が制定しましたが、下着をプレゼントするのはハードルが高いのか、いまだに普及しているとはいえない状態です。

敬老の日

9月17日は敬老の日。老人を敬い、長寿を祝う日です。実は9月には似たような日がもう1つあり、老人の日(9月15日)というものがあります。老人の日とは、国民が老人の福祉について理解する日、そして老人自身が自らの生活を向上させようと意欲をもつように促す日となっています。

秋分の日

9月23日は秋分の日です。この日は昼の長さと夜の長さが同じになる日。この日を境にどんどん冬に向けて日が短くなるのを感じます。この秋分の日は、ちょうどお彼岸の時期と重なっており、先祖を敬う日でもあります。お彼岸の時期は秋分の日を挟んだ前後3日間、計7日間となっています。

9月が見頃の花

  • ヒガンバナ(9月中旬~10月初旬)
  • コスモス(9~10月)
  • シュウメイギク(9~10月)
  • キンモクセイ(9~10月)

9月に旬を迎える食べ物

【海の幸】といえば

  • サケ
  • いくら
  • さんま

【山の幸】といえば

  • かぼちゃ
  • さつまいも

レシピ:いもようかん

簡単に美味しく作れるお菓子。子供も大人も美味しく食べられる一品。
用意するもの さつまいも約750g(大きめのもの1本)、砂糖、塩2つまみ

  1. さつまいもを輪切りにし、皮をむく。
  2. ①を水にさらしてアク抜きをする。水にさらすのは10分程度。
  3. ②を1000ワットの電子レンジに8分かける。
  4. ③にしっかりと火が通っているのか確認する。箸を刺してスッと通る状態なら火が通っています。
  5. ④に砂糖、塩を入れ、全体が滑らかになるまでつぶす。砂糖は自分で味見をしながら好みの甘さに仕上げましょう。目安としては100gくらい。また、温かいときは甘さを強く感じるので、冷めたときのことを考え、気持ち多めに砂糖を入れると◎。
  6. 型に⑤をつめる。型はケーキを作る型やバッドなどでOK。後で取り出しやすいようにクッキングペーパーを敷いてから詰めるようにしましょう。
  7. 型にペーストを詰めたら、上にもクッキングペーパーを敷き、量が均一になるように軽く押す。
  8. 粗熱をとって冷蔵庫で冷やす。固まったら切って食べましょう。

【フルーツ】といえば

  • ぶどう
  • かき