お風呂掃除で運気が上昇!トントン拍子の人生に 続けるコツ、方法

お風呂掃除で運気が上昇!トントン拍子の人生に

お風呂は風水では運気の上昇に強く関わる場所。このお風呂場を清潔にすることで、自身の運気を高めることができます。頑張っているのにうまくいかない、いつも空回りしてしまう…なんてことはないですか?そんな状況はお風呂掃除でさよならしましょう。

お風呂掃除をすると、気の巡りがよくなります。運気を高め、トントン拍子の人生へと変わります。お風呂掃除をすれば、良い知らせが舞い込んだり、思わぬチャンスに巡り合えたりと、ラッキーと思うような幸運が舞い込みことでしょう。逆にお風呂掃除を怠ると、悪い運気が溜まります。うまくいかないことが多くなり、家族の運気まで下がることも。運気を下げないよう、しっかりと掃除をして運を高めましょう。

それでは、お風呂の汚れやぬめり、しっかりと取っていきましょう!

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1.お風呂掃除は楽がいい!掃除を続けるコツは?

お風呂掃除を続けるコツは「毎日、ほんの少しだけの掃除」

お風呂掃除のコツは、「毎日無理せず、ほんの少しだけ掃除をする」こと。一気に掃除をする方法では、正直、面倒です。カビのこびりついたタイルやお風呂のインテリア、そして排水口のぬめりなどを見て、すぐに「じゃあ掃除しよう!」と取り掛かれる人は少数なはず。大抵の人は汚れたお風呂を見てげんなりします。そして、面倒臭いという思いから、どんどん腰が重くなることでしょう。これではハッピーではありません。

お風呂掃除を楽にするのなら、毎日、無理せずに、ほんの少しだけ掃除をしましょう。毎日、少しずつなら負担にならないはず。何より、毎日することでそれが習慣になります。いつの間にか、お風呂場は常にピカピカの状態になっていることでしょう。

それでは、具体的にどのように掃除を進めていけばよいのか、ポイントを紹介していきます。

「お風呂に入った直後の掃除」が楽チン

お風呂掃除を楽にするなら、「お風呂に入った直後の掃除」がおすすめです。

例えば、食後のお茶碗はすぐには洗わずに、5分ほど水につけてから洗いますよね?その方が、水によって汚れが綺麗に浮くからです。ゴシゴシ洗わなくても簡単に汚れが落ちるようになります。この原理は、お風呂掃除も一緒。お風呂に入った直後に掃除をすれば少しの力で汚れを落とすことができます。

さらに付け加えていえば、「入浴時」に掃除をするのがおすすめ。入浴時なら、服をお湯で濡らす心配がありません。服の汚れなど気にせずに、自由な体勢で掃除をすることができます。

お風呂で身体を洗い流し終えたら、そのまま掃除をしちゃいましょう。

1週間ローテーションでお掃除する時短作戦

毎日、簡単に掃除をすませるなら、小分けして作業をしましょう。鏡や蛇口についた水垢を取る作業、床磨き、排水溝の清掃、シャンプーやリンスのポンプについた汚れ、物を入れるラックの掃除、あかすりの洗濯、ドアについた汚れの掃除など、掃除をしなければならない箇所を適当に振り分けて、1週間で全ての箇所を掃除するイメージでやってみます。

冷水をかけるのがコツ!

お風呂掃除を終えた後は、シャワーで冷水をかけるのがポイント。冷水をかけることで、お湯から出た湯気がなくなり、お風呂場の中の湿度が一気に下がります。そのため、カビの防止に効果的。

さらに乾いたタオルで、浴槽の周りや壁についた水滴を拭き取りましょう。残った水滴からカビを発生させる心配がなく、安心です。また、カビ防止のため、常に換気扇をつけておきましょう。

カビは一度こびりつくと、根っこまで根絶するのが大変。カビを取る手間や時間を考えれば、毎日、冷水をかける方が簡単に予防できます。

2.浴槽の洗い方

軽い汚れを落とす方法

毎日、毎日、浴槽を洗っているのに汚れはつきます。浴槽の側面につきやすいザラザラとした感触の汚れは、一体、何でしょう。答えは、石鹸垢・湯垢・皮脂による汚れ・水に含まれるカリウムの汚れです。

軽い汚れなら、浴槽直後の掃除であれば、中性洗剤をつけてこすり洗いし、すすげば綺麗になります。

入浴直後に掃除ができない場合は、浴槽にシャワーで熱湯をかけてから掃除をしましょう。浴槽が冷めると、汚れが固まり落ちにくくなります。まずは、シャワーで熱湯をかけ、浴槽の汚れを浮かせましょう。

頑固な汚れを落とす方法

浴槽にこびりついた頑固な汚れを落とすにはどうしたらよいのでしょう。頑固な汚れには、酸性の洗剤が有効。家庭で代用するならば、レモン汁・酢などが有効です。

頑固な汚れがあったら、気になる部分にレモン汁・酢などを含ませたティッシュペーパーをピタッと貼り付け、パックします。そのまま30分放置。パックが終わったら、スポンジで汚れをこすり落とします。

中性洗剤・レモン汁・酢の作用に即効性はありません。必ず30分放置してから掃除をしましょう。

注意すること

  • 大理石の浴槽は酸に弱いのでおすすめしません。樹脂やステンレスの浴槽に限ります。
  • アルカリ性洗剤と酸性洗剤・レモン汁・酢は、絶対に一緒に使用してはいけません。塩素ガスが発生し、大変危険です!

3.壁や床の洗い方

壁や床はT字型ワイパーでお掃除

壁や床の掃除も入浴直後がおすすめです。まずは壁や床に向けてシャワーでお湯をかけましょう。そうすることで、大まかな汚れを落とすことができます。また、お湯をかけることで、汚れを浮かすこともできます。

こうして柔らかくなった汚れは、あとはスポンジでこするだけ。これだけでずいぶんと綺麗になるはずです。その後は、水気を残さないように乾いたタオルで拭いていきます。このとき、市販のT字型ワイパーを使うと、労力がグッと減って楽チン。

壁や床の頑固な汚れはレモン汁・酢で30分放置

また、壁や床の掃除のときも、頑固な汚れのあるときは、酸性の洗剤がおすすめ。水垢や石鹸垢はアルカリ性の汚れであるため、酸性の洗剤をつけて汚れを中和させましょう。酸性の洗剤がなければ、レモン汁・酢などでも代用可能。これらを、頑固な汚れが目立つ箇所に塗ったら、そのまま30分放置します。その後、スポンジで軽くこすり洗いし、シャワーですすぎましょう。最後の水切りも忘れずに。

4.浴室小物の洗い方

細かい場所は月1でチェックしよう

お風呂掃除を面倒にさせるのは、浴室小物などについた細かい汚れも掃除をしなくてはいけないからです。面倒だからいいや…と後回しにしておくと、後で大変なことに。カビが根づいて汚れが落ちなくなってしまいます。細かい場所も掃除しないと、いつの間にか、カビやぬめりがついています。細かい場所も月に一度は掃除をしましょう。

シャワーヘッドの目詰まりは歯ブラシで

最近、シャワーの水の出が悪いと感じませんか?それは、シャワーヘッドに水垢が溜まっているせいかも。

シャワーヘッドの目詰まりは、使用済み歯ブラシなどでこすり洗いしましょう。ヘッドの穴をゴシゴシこすれば綺麗になります。それでも、目詰まるようなら、ドライバーでネジを外してヘッドの内側を磨きます。

それでも落ちないようなら…少量の酢を加えた湯に、外したヘッドを一晩つけてみてください。穴の通りがよくなります。

それでもダメなら、シャワーヘッドごと交換してしまうという手もあります。

浴室小物は浴室用洗剤で30分パック

石鹸入れやタオルかけ、洗面器などの浴室小物も水垢がつきやすいところです。浴室小物の水垢がついている部分には、ペーパータオルやティッシュペーパーを貼り付け、浴室用洗剤を吹き付けます。そして、そのまま30分放置。汚れが浮いたところでこすり落とします。

水栓まわりには歯磨き粉!

水栓まわりの掃除は、歯磨き粉が有効。乾いたタオルに歯磨き粉をなじませて磨きます。その後、水で洗い流しましょう。最後に水じみが残らないように乾拭きをするのを忘れずに。水栓の後ろ側はタオルを交差させて巻き付けて磨くとやりやすいです。

ほとんどの歯磨き粉には研磨剤が入っています。研磨剤は磨くことでモノの表面を滑らかにします。そのため、水垢を落とすときに非常に便利。ぜひ、使ってみましょう。

また、歯磨き粉にはほとんどの場合、研磨剤が入っていますが、稀に入っていないものもあるので注意しましょう。

5.排水口やタイルの洗い方

排水口の汚れは重曹で落とす

排水口にヘドロ汚れがついて流れが悪くなっているときは重曹を使います。

準備するもの

項目 内容
重曹 1カップ
1カップ
1/2カップ

これらを混ぜると発泡しますが、炭酸ガスなので吸い込んでも健康に害はありません。

手順は以下の通り。

  1. 重曹+塩+酢を混ぜた洗剤を排水面に流し、そのまま15分放置。
  2. 15分経過したら2リットルの熱湯を流す。
  3. その後、お風呂の熱めの残り湯を1分ほど流す。

排水口の掃除は2週間に一度は行うのが理想。ぜひ、トライしてみましょう。

ベトベトの排水口のパーツ!塩素系漂白剤でスッキリ

排水口のパーツの汚れは塩素系漂白剤で落としていきます。ドロドロになったパーツがあっという間に綺麗になります。

手順はビニール袋にパーツをいれて、塩素系漂白剤を入れるだけ。そのまま10~30分放置してすすげばOK。

劇薬なので取扱いには注意しましょう。

  • 十分に換気する
  • 酸性のものと混ぜるのは厳禁!毒ガスの塩素ガスが発生します。
  • 手袋を使って皮膚につけないようにしましょう。

タイルのカビにも塩素系漂白剤!

タイルにへばりつく頑固なカビも塩素系漂白剤で落とします。

重曹と塩素系漂白剤を3対1の割合で混ぜたペーストでこすり落とします。ペーストを塗って少し時間を置くと、さらに効率的に汚れが落ちます。

塩素系漂白剤は劇薬なので、取り扱いには十分に注意しましょう。

6.天井の洗い方

天井を掃除するなら重曹水!

天井の掃除は一番根気のいる作業です。厄介なのは、洗剤をつけると下にしずくが落ちること。頭の上や服の上にかかってはたまりません!

こうした事態を避けるためのポイントはこちら。

  • 洗剤は天井に直接吹きかけない
  • 柄のついたスポンジなどに洗剤をつけてから磨く

天井に使う洗剤は、軽めの汚れなら重曹水がおすすめ。下にしずくが垂れても安心です。

重曹水の作り方

水1リットルに対し、重曹大さじ4です。これらを混ぜれば出来上がり。

重曹水で落ちない天井の汚れは?

重曹水で落ちない汚れは、やっぱり塩素系漂白剤を使用するしかありません。ただし、劇薬なので取り扱いは慎重に。しずくが落ちて目などに入ると大変危険です。

塩素系漂白剤も直接吹きかけるのではなく、柄のついたスポンジに含ませてから磨きます。

天井の掃除は半年に一度は見ておきたいもの。天井がカビると、胞子が上から落ちてきて健康的によくありません。しっかりと掃除をしていきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

二児の子供を持つママさんライター。日頃の生活で感じた疑問をとことん追求するのが大好き。面白いと感じたことを記事にするのが生きがいになっている。