Mac用のトラックパッドをWin10で使えるようにした。

MacからWin10に乗り換えて何が不満ってトラックパッドにMagic Trackpadと同等のものがないところ。サードパーティ製品がいくつか出ているのものの、接続が安定しない、スクロール時に引っかかりがあるなど評判はイマイチです。しばらくWindows用マウスでがんばっていたのですが、どうにも手が疲れる、でもトラックパッドに良いのがない、ということで、最初はトラックボールの導入を検討していました。

これ。評判もよくボール部分を変更してカスタムするというのがグッと来た。が、よくよく調べていいくと、自分の考えてるようなスクロールとか直感的にウインドウをドラッグしたりというのは望めそうもない…。やっぱりApple Magic Trackpad2が使いたい!一応、BootCamp用のドライバーをバラして強引にインストールも試してみたけど、二本指でのスクロールはもちろん、ほとんどの機能が使用できず実用は無理。業務で使うわけなんで…。あきらめかけていたら、有料ながらこんなのを見つけました。

Magic Utilitites

マジックトラックの他にマック用のキーボード、マウスをコントロール出来ます。少し前までは無料だったそうです。個人的にはさして使えないフリーウェアを必死で漁るよりも課金することでサポート責任の生じる製品版を使うべきと思っています。もっともフリーでも良いモノ、そして有料だけどダメダメなものもあるわけですが…。

値段

デバイス毎の年額制。あぁなるほど、たしかにこれは不評なのはわかります。全部英語だしね。
年額で約14.9ドル、2年間のライセンスだと14%オフということです。

詳しい料金表は下記。

なるほどー。微妙に高いけど、煮詰まって高いトラックパッドに手を出そうとしていた私としては渡りに船!Macから乗り換えた時、なぜかトラックパッドだけ売らずに持っていてよかった!

特記することもなく、普通に接続。Bluetoothもちゃんとペアリングできました。キーボードがこだわりのUSB仕様なのは突っ込まないように。慣性スクロールはMacのように滑らかとはいかないですが、ノーパソのトラックパットと遜色なく動作します。そして2フィンガーで右クリックメニュー、さらに3フィンガーでウインドウをドラッグとか、Magic Trackpadならでは素晴らしい操作性がウインドウズで!
Winには良い Trackpadないからなぁという方、これ、おすすめですよ-。

人気の記事