華やかな秋のお弁当をサッと簡単に作りたい!

華やかな秋のお弁当をサッと簡単に作りたい!

「NG弁当」を回避!秋ならではの簡単おかずはコレ!

秋といえば実りの季節。新米をはじめ、ブドウや梨などのフルーツ、栗やサツマイモといった秋野菜が美味しい季節です。涼しくなって紅葉も色づいてくると、お弁当を持ってお出かけしたくなる人も多いはず。

そんな方のために、簡単にサッと作れるお弁当のレシピやコツをご紹介します!時短で華やかなお弁当が作れるアイディアを載せています。お弁当箱のフタを開けて、「わぁ~!」っとテンション上がるようなお弁当を作ってみましょう。

これだけは避けたい!お弁当のNGとは

お弁当作りで避けたいのは、・味移り・汁漏れ・色が単調の3つです。

味移り

果物と温かいおかずを一緒にするのは最悪です。せっかくの美味しい果物が台無しになります。別々のお弁当箱に入れましょう。

汁漏れ

おかずに煮物は避けたいところです。ですが、どうしても入れたいときは汁をしっかりと切ってから入れましょう。おかずの汁を吸収してくれる紙でできた「おかずカップ」があるので、おすすめ。

色が単調

お弁当は信号機の色を意識すると彩り豊かになると言われています。赤、緑、黄色の色を意識していれてみましょう。黄色だと卵焼きくらい?などと思いがちですが、今は黄色のカニカマなども販売されています。また、キャラ弁用のふりかけもあるので、それを活用して自分の好きな色を取り入れてみるのもよいでしょう。

秋ならではの簡単おかずはコレ!

おにぎり

秋といえば、お米が美味しい!出来立ての新米でおにぎりを握れば、簡単!おにぎりの形や海苔の巻き方を工夫するだけで、華やかなお弁当に変身することができます。

  • サッカーボールおにぎり→丸くおにぎりを握る。五角形に切った海苔をサッカーボール模様に貼り付けるだけ。

  • お寿司のおにぎり→お寿司のシャリの部分を握る。その上に卵焼きやハム、カニカマなどの好きなおかずを乗せ、お寿司を作る。真ん中に細く切った海苔を巻いて出来上がり。

  • なんちゃって松茸ご飯→ご飯と炊くときに・松茸味のお吸い物の粉と・細く切ったエリンギ・出汁入り醤油を入れるだけ。お米3合に対して、松茸味のお吸い物の粉3袋、エリンギ2本程度です。出汁入り醤油はお米に色づく程度に入れるのがポイント。醤油の味が感じられないからと、醤油を入れすぎると味が濃すぎて失敗します。

マヨネーズのキノコソテー

マヨネーズでキノコをソテー。キノコはしめじ、しいたけ、えのきなど、何でもOK。フライパンを熱したら、マヨネーズを入れてキノコを入れるだけ。あとは軽く炒めれば出来上がり。味付けはマヨネーズだけ。油も不要!もし、塩味が足りないようなら、塩コショウを足すだけで出来ます。旬のキノコの風味をダイレクトに美味しく味わえる簡単レシピです!

かぼちゃチップ

かぼちゃを煮る時間がない!

それなら、かぼちゃを揚げてチップにしましょう。かぼちゃを薄く切って(できれば5ミリ幅くらいにスライスする)、油で揚げていきます。カラッとするまで揚がったら、取り出して塩コショウをかけて出来上がり。

お弁当初心者なら重箱よりもお弁当箱がおすすめ

お弁当を作るぞ!と聞くと、なんだか大変そうだと思いませんか?そう思うのは、お弁当イコール一気にいろんなおかずを大量に作らなくてはいけないというイメージがあるからかもしれません。ですが、それはあくまでもイメージの世界。実際はもっと簡単に、手抜きの可愛いお弁当を作ることができます。

簡単に手抜きした可愛いお弁当を作るコツ。それは使い捨てのお弁当箱を使うこと!お弁当箱はお家にあるお弁当箱ではなくて、使い捨てのお弁当箱を使うのがポイントです。使い捨てのお弁当箱をおすすめする理由はこの三つ。

まず、一つ目の理由は、重箱などに比べ、「おかずを入れるスペースが少なくなるから」です。一気に大量のおかずを作らなくても、少し入れるだけで出来てしまうので、簡単にお弁当が作れます。

二つの目の理由。それは、「お弁当を食べ終わったら捨てればよいだけ」だからです。重箱を作っても、おかずが残ったり、空の重箱を再び持ち帰るのって面倒ではないですか?それなら、使い捨てのお弁当箱を使った方が何倍も楽です。おかずが残ったとしても、そのまま燃えるゴミに捨てることができます。

三つ目の理由。それは、今は「可愛い&格好良いオシャレなお弁当箱が豊富」にあるからです!100円ショップに行くと、カラフルでオシャレな使い捨てお弁当箱がズラリと並んでいます。桜の柄の入ったしっとりとしたお弁当箱からロゴ入りの格好良いお弁当箱まで様々あります。これを活用するだけで、お弁当がグッと華やぎます。