親子でスケートを楽しもう!正しい転び方や注意することなど

親子でスケートはいいことづくし!?身につく効果や能力とは?

寒い冬は外に出るのも億劫ですが、こんな時期だからこそ、親子で楽しめるスポーツがあります。それが、スケート!幼い頃からスケートをすると、バランス感覚や反射神経がみにつくと言われています。また、親子で遊んだ子供の方が、自尊心が高まって行動力のある、打たれ強い子供になると言われています。親子でスケートをすることは、体力的にも精神的にも子供の発達を促すことができるチャンスです。親子の絆を深める良い機会なので、ぜひトライしてみましょう。

何歳からスケートができるの?

スケートは2歳くらいからできると言われています。しかし、安全に滑ることを考えれば、3歳からスタートすることをおすすめします。3歳くらいにもなれば、親の言うことを理解して、ある程度、従える年齢です。スケート場はスピードを出して滑っている人も多いため、ちょっと目を離した隙にぶつかって転倒する事故なども考えられます。子供がいつの間にかいなくならないように3歳からのスケートをおすすめします。

子供にはどんな格好をさせればいい?

子供にスケートをさせるときは、転倒時、怪我をしないような格好させるのがベターです。以下のような格好をさせましょう。

ナイロン製の長袖、長ズボン

転倒して濡れることが予想されます。撥水効果のあるナイロン素材の長袖、長ズボンを選びましょう。

5本指の手袋

転倒時、手をついたときに怪我しないようにしっかりと手袋を装着しましょう。また、手先の自由がきく5本指の手袋を装着します。

長髪の子供は髪をまとめる

長髪の子供の場合、視界がクリアになるように髪をまとめてあげましょう。また、ピンで髪をとめてはいけません。転倒時、過ってピンが目に刺さったら大変です。必ずゴムなどで、まとめてあげます。

マフラーはNG!

マフラーは落として靴に絡む危険性があります。

初めての親子スケート!何から始めるの?

親子で初めてスケートをする際は、まずは立つ練習から始めます。立つコツは、かかとをつけて、つま先を90度ほど開いた姿をキープすることです。ふらつかずに立てるよう、練習してみましょう。これができるようになったら、今度は歩く練習です。つま先が内側から外側に向くように、滑っていきます。先ほどの立ったときの姿をキープしたまま、内側から外側に向けて滑っていく感じです。なんとなく感覚を掴んだら、徐々に手すりから手を離し、滑っていくようにしましょう。

転びそうになったらどうすればいい?

スケート初心者なら、大抵、誰でも転びます。そのため、滑る前に正しい転び方を知っておきましょう。「あ、やばい!転ぶかも!」と思ったら、焦らずにゆっくりとしゃがみましょう。膝を曲げてゆっくりと腰を落として座るイメージでしゃがみましょう。転びそうになると、手がどうしても出てしまいますが、手を出すと捻挫や怪我をしやすくなります。子供にも転ぶときはしゃがむように指導しましょう。

まとめ

スケート場は寒いですが、スケートをすると暑くなるため、脱ぎ着しやすい上着が重宝します。また、シューズをレンタルする場合は、子供に適したサイズがあるのか事前に確認するようにしましょう。初めての親子スケートで楽しい思い出を作ってください。